補助金キラーサイト 西河経営・労務管理事務所

WITHコロナ時代の経営参謀1 基本事項


WITHコロナ時代の経営参謀1 基本事項


では、メルマガで予告したように、この時代の経営参謀の役割について説明します。

TOPも是非読んでください。

 

*明るさが必要

この時代、社員は漏れなく心がもやもやしている。(当然、社長も)

そこで、経営幹部はそれを見せてはいけない。

我が事務所も、経営幹部がもやもやしているというので、「それは分かっているが、お前がスタッフ引っ張らないでどうするんだ」と叱りつけた。

苦しいのは分かるが社員の前では明るいことが前提です


*次にこのサイトは中小企業向けとして、読者を勇気付けることを言おう。

それは、今までのコンサル経験で大企業の経営幹部より、がんばっている中小企業の経営参謀の方が優れていると言うことである。

大企業の方は所詮パーツの仕事で、重要な情報を収集し活用していると言う点では中小企業の方が優れている。

ただし、「がんばっている中小企業においては」という注釈つきであり、名刺の肩書き負けしている人も多い。


*コーチングへの移行

今まで、社員教育は、まさに知らないことを教える教育が中心だった。

これからは、いいところを伸ばすコーチング技術の方が必要となる。

しかも、リモートでそれを行うのであるから技術を伴う。

これについては、再度詳細を述べる。

 

 

 

 

 

 

***新刊案内***

補助金に頼らない経営戦略

〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜

  

西河    豊  [ 著 ]

定価 1,750円( 税別 )

出版社 三恵社

今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。

後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。

是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。  今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

 

 内容

第1部 補助金に頼らない経営戦略 

第2部 政府施策の方向性を知る  

第3部 心を整え戦略を練る   

第4部 戦略の定石  

第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く

第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜

西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編

 

半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

 

ご安心ください***

 


MENU

会社概要

西河経営・労務管理事務所
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403