補助金キラーサイト 西河経営・労務管理事務所

WITHコロナ時代の経営計画の立て方 10 経営者保証に関するガイドライン


WITHコロナ時代の経営計画 10  経営者保証に関するガイドラインについて

安倍政権の時から経営者の事業に対する個人保証と言う無意味な、そして、過重な仕組みは止めましょうよと言う動きが高まりました。

経営者保証に関するガイドラインの概要とは


経営者保証に関するガイドラインは、経営者の個人保証について、
(1)法人と個人が明確に分離されている場合などに、経営者の個人保証を求めないこと
(2)多額の個人保証を行っていても、早期に事業再生や廃業を決断した際に一定の生活費等(従来の自由財産99万円に加え、年齢等に応じて約100〜360万円)を残すことや、「華美でない」自宅に住み続けられることなどを検討すること
(3)保証債務の履行時に返済しきれない債務残額は原則として免除すること
 などを定めることにより、経営者保証の弊害を解消し、経営者による思い切った事業展開や、早期事業再生等を応援します。
 第三者保証人についても、同じ扱い


このように決まっているので、踏み外して保証を言ってくる金融機関にはプレッシャーをかけたらいいのです。

また、保証をしていて、経営破たんした時も免除などを主張したら良いのです。

特に第3者保証の時等ははっきり言って思わぬ余波被害です。


今後のテーマについては

年末まで経営計画作成の周辺事項でコラムに書き下ろしていきます。

*経営者保証に関するガイドラインと言う視点、今後は


*外国人も支援措置を受けられるという視点

(邦人経営者の方も外国人視点で見ると面白いことがありますので、読んでください)

*2021年特記事項

等がテーマです。

 

 

 

 

 

 

***新刊案内***

補助金に頼らない経営戦略

〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜

  

西河    豊  [ 著 ]

定価 1,750円( 税別 )

出版社 三恵社

今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。

後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。

是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。  今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

 

 内容

第1部 補助金に頼らない経営戦略 

第2部 政府施策の方向性を知る  

第3部 心を整え戦略を練る   

第4部 戦略の定石  

第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く

第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜

西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編

 

半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

 

ご安心ください***

 


MENU

会社概要

西河経営・労務管理事務所
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403