WITHコロナ時代の経営計画の立て方と言うシリーズを始めます。
本やニュースは綺麗事が多いですが、実際に2021年はどのような計画たてればいいのでしょうか?
以下の*の項目それぞれに私の生の声を矢印で入れています。一緒に考えましょう!
テーマ
*経済復活度と2021年の単年度計画をどう位置付けるか
→体育会系の社長一気に取り戻したい、意欲的な目標を!でもそれは現実的なのか?社員がやるきなくさないか?
では、コロナ損失を何年で取り戻すのか?
*支援策の活用法の紹介と経営戦略にどう組み込むか?
→支援策で助かった!喜んでいていいのか?
*DXを戦略にどう取り入れるか?
→DXなんて中小企業に関係あるのか?
*SDG’sを戦略にどう取り入れるか?
→中小企業にとって実業と両立するのか?そもそもやって意味があるのか?
*複数シナリオをどう計画に反映させるか?
売上の減少率の複数パターン 8割経済、7割経済、6割経済の3種類?そんな簡単な考えでいいのか?そもそも事業は続けられるのか?
*現下での経営計画フオーマットはどうあるべきか?
入金が、金融機関借入、政府の支援策とごちゃまぜ、これでいいのか?
***新刊案内***
| 〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜 |
出版社 三恵社
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今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。
後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。
是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
内容
第1部 補助金に頼らない経営戦略
第2部 政府施策の方向性を知る
第3部 心を整え戦略を練る
第4部 戦略の定石
第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く
第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜
西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編
半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ