秋は通して、この非接触ビジネスについてのテーマで行く予定でしたが、考え方さえつかめば良いと判断し、早期に総括して次はWITHコロナ時代の経営計画の立て方について解説します。
最後に非接触ビジネスの確立までの手順を説明します。
・何を売るのかの定義を行うが、話題提供が幅広く出来るように、広めに定義する。それをどのような人に買って欲しいのかのマーケテイングを定義する。
・顧客が非接触の状態で寄ってくる階段のシステムを設計する。
・ステップアップしやすいように登りやすい階段を設計する。
・個人特定情報の提供を貰うステップ
・有償サービスを始めて購入して貰うステップ
に、最大の労力を注ぐ。
・顧客が階段を昇る動機を強くするためにブランドを上げ、販売促進策を打つ。
・このスキームが回り始めるまでの時間と工数、投資を覚悟して、そのコスト投入のプランニングを行う。
・ツールとして、LPという商品頁・情報発信のツール・上記2つを宣伝するツールでネット集客スキームを作る。
これで、売上まで発生すると後は通常のビジネスと同じくPDCAのサイクルと同じになります。
***新刊案内***
| 〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜 |
出版社 三恵社
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今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。
後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。
是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
内容
第1部 補助金に頼らない経営戦略
第2部 政府施策の方向性を知る
第3部 心を整え戦略を練る
第4部 戦略の定石
第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く
第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜
西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編
半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ