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非接触ビジネスのポイント8 まとめ1 考え方


非接触ビジネスについて8 非接触ビジネスの総括1

 

秋は通して、この非接触ビジネスについてのテーマで行く予定でしたが、考え方さえつかめば良いと判断し、早期に総括して次はWITHコロナ時代の経営計画の立て方について解説します。

・非接触ビジネスでも支障のないようにブランドと信用力をつけよ
そのためには、継続的な発信とソフト面での投資とそれが実までの一定期間の時間の辛抱が必要
・スキームの中にハイタッチ(人との触れ合い)を入れよ
電話などは非接触であるが、ハイタッチの要素はある。クレームを生の声で聞くと言う形でも良い。

これは、〜蠎蠅遼足感を上げる⊆,離機璽咼垢離▲ぅ妊△鯑世覘1人1人の顧客特性をつかむと言う効果がある。
については、全てを非接触とすると掴みにくく、いずれサービス解約など大きなリスクとなりかねない。
・商品・サービスゾーンはある程度広めにとる。そうしないと、情報発信していく中で話題が尽きてしまう。
その広がりは関連を拾っていく形が良く、全く関係ない分野に広げるとシナジー効果が生まれず、また、イメージが拡散してしまう。
・非接触ビジネスでは各種のリスクヘッジ策を施すべき。
それは、顧客の情報管理と言う視点と、災害時予防(BPC)という視点がある。

顧客情報管理ではストックである顧客名簿の管理が最重要。
・顧客側からアプローチして貰う仕組みは階段を昇って貰うイメージとすべき。
よって階段は出来るだけ細かく登りやすくする。その過程で商品・サービスを売ることも可能である。そのためにはサービスのパッケージ化が必要である。ただし、今市場は冷えており、無料ステージから有料ステージへの階段を上がって貰うことに最大の努力をつぎ込むべき
そこで、煽るような宣伝をしてはいけない。

ブランドを醸成していくのは通常ネットツールで人と会わない方法で済ますことになりますので、どうしても煽るという行為に陥りがちです。
これは、大企業でも同じ現象を起こします。
特に我が国では書いてあることと実際の品質が違った場合に厳しく批判する傾向にあります。
またブランド醸成の次のステップとしてレバレッジを利かして広告する、営業していくという段階に移りますと一対多の通信となりますので、その軋轢が強くなります。
ブランドを上げる初期はPull戦略と言う引く戦略を使いますが、次の段階のPush戦略の時は特に要注意です。
ここでは、法律を順守するということを固く誓ってください。

また、見て貰えるようになるまで一定時間を要することも覚悟しましょう。
ここを我慢できずに撤退する人の方が圧倒的です。
そのためにも内容更新を行う必要があります。

 

 

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今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
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