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時代はFC展開!6 なぜ時代はFCか?


10日に戦略を考えるワークショップをこのサイトでいたします。

 

1.人材調達の困難さ

なぜこれを推薦か?というと第一の問題はこれからの人材調達の困難さです。そこを創業志望者の熱意に任せるのです。
私の関与先で(高収益企業なのですが)20人の会社で社長が一念発起して7年間で10人くらいの大卒を採りました。
それは、もう一大事業で業務にかかる勢力の約50%を注ぎこまれました。採用だけでですよ
これに10人を社会人化する教育が入ってくるのです。
これにも、ものすごく時間を費やしています。
悪いことにこういうことを始めると人は育てるという使命感を感じてしまうのです。
そこで、効果はと言うと、採用の始まる7年前の*億からずっと平行線です。これは、笑い話ではなく、御社ももしこういうことを始めるとそうなるのです。
自社採用→諦めるのが正解です。

 

2.人事労務管理


これが最も大きいのかもしれません。
社員が100人いれば100人分のスタッフの悩みがあり聞いてあげて解決してあげないといけません。
FCシステムにするとそこを別の創業者が熱意をもって解決してくれるのです。
また、社員が一定数以上になると社員を管理するだけの役割のスタッフが必要になり、コスト計算上最も効率が悪くなるのです。

3.資金問題


  資金問題は論理的に言えば大差はない。
例えば店舗の場合はFCであろうが、自主創業であろうがかかるものはかかる。
ただし、FCの方がメニューのバリエーションがある。
中にはそのFCの社員として一定期間働くかわりに立ち上げは資金援助をしてくれるとことろもあるし、FCが金を貸すという金融機能を持つ場合もある。
もう1点、創業の場合は通常、日本政策金融公庫(国民生活事業)が申込先となるが、説明しやすさで言えばFCの方が知られている分強い。(この強みを生かしているFCがコメダ珈琲であるが、これは Pで解説)
また、店舗設備などの場合、規格を標準化して、一括注文した方が安く調達できることも常識である。

4.経営ノウハウ


ここでは、経営ノウハウがその人にあるかどうかという視点の前に、人は自分の思う通りやってみたいという欲望があります。
それが我流となり失敗してしまうのです。
ここで、問題点として定義しますが、多くの創業者は我流で始めた場合に、例えば飲食業としますと材料費率、人件費率というFLコストを見ません。
要するにどんぶり経営のまま進みどんぶり経営のまま終わっていくというのが大半です。
これがFCとしますと理想通りに行くかどうかは別にして毎日、日計表のような形で上がってきます。
飲食業でなんど立ち上げても同じく失敗という人はここの係数感覚が崖手織り、何度やってもどんぶり経営という人が多いのです。

 

 

 
続く
 

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