今何をすべきでしょうか?
当然、企業存続のために手を打つというのが第一ですね
資金繰りが一番手です。
次に今意外と忘れているのは時間という経営資源です。
新型コロナに商品・サービスは受けていない企業もあります。
しかしそんななところも含めてテレワーク・自宅待機策を多くがとっていますね
こうなると会社を強くして他社差別化図るには経営者もスタッフも勉強しかありません!
最適の教材があります!
西河マネジメントセンターの
eラーニング「財務管理」10時間コース
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雇用調整 研修コースにも適応可能です!
では、これから5回で、
・借入
・補助金
・助成金
・給付金
に関する基本的な考え方を解説しようと思います。5回としたのは、総合編として1回書こうと思っています。
それが終わると、多少、スプリチュアルなとこにまで、踏み込んでマインドの持って行き方を説明します。
これをもって、ちょっと宗教的な方向に行っているなと感じられる方は読まなくて結構です。
しかし、昔から読んでいただいている読者の方は、そういう意図はないことは理解していただけると思います。
この時代、気持ちの持って行き方が重要であることは分かっていただけると思います。
まず、上にも書いたように第一義は当面やっていけるだけの資金確保です。借入ですね。これは考え方を前回説明しました。
そこで、確保出来たら、次は積極策です。ここで補助金を使うのですが
多くの会社は幾分小さめの投資をします。それは、この
情勢なら仕方ありません。それがリスクバランスというものです。
でも一気に攻めると言うところもあるかもしれません。
それは、会社の戦略です。
次のポイントは、補助金制度がこの緊急時期で豊富だから、それに投資するというのは頭が逆転しています。
戦略があるから投資して、ついでに補助金活用するのです。
こんな時期だからこそ頭を逆転しないよう、自分の頭に重々言い聞かせてください。
最後に、皆、考え方が似てくるということも意識してください。
特殊な補助金でグループで申請するというのがあります。
そこで、今全国で起こっているのが、地域商業グループでのテイクアウト備品設備での投資と補助金活用です。
これが悪いとは言いません。しかし、皆が行く方向に言ってしまうと独自性はあまりなく、ビジネスとしての競争率は上がりますよね
100人いて、1人だけ違う方向に行けますか?それが多分正解なんです。
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