本動画は派緊急支援対策と今のとるべき戦略について語っています。
メルマガで、予告した、本年度の補助金・助成金改定資料とその見方の無料レポート提供は発行が少し遅れそうです。
GW中にやるべきこと万歳で、お客さんで資金繰りが厳しいところの支援策活用の相談に行っています。
またGW中、一日、京都府の緊急コールセンターの当番もします。
3月から始めたこの無料レポート提供も、これで最後です。販売しても儲かる訳ではないのに、何とか間に合わせ整備しようとするこの姿勢はボランテイア精神と言うより私の悲しい性(サガ)ですね。
私の事務所自体も資金繰りを必死でしないといけませんし 笑い ほんとですよ、ほんとに忙しんですよ
この今でも、騒動のアフターと見ても良い。
こういう時代の鉄則はなんとしても売る!・・・ではない。
買うである。
市場全体がお金が減るという幻想にさいなまれているのだから売ろうにも売れないし、そこを無理に売ろうという努力をすれば、周りから非難の目で見られる。
むしろ買うである。企業経営というのは売りだけでは成り立っていない。長期スパンで見て買う方を絶好の機会として前倒しするのだ。
将来を見越して備蓄していくという考えでいい。まず、買う値は下がるだろう、ほぼ全てのもので
例えば、いい顧客筋を持っているのに今回、資金難で倒れそうな会社を買うというのもこの時代の有効な方法なのだ。
その買うお金がない。いや、ある会社もあるよ、ものづくり補助金なんて2400以上出ていたし、持続化補助金も結構出ているらしい
資金が、ないならば、いままでがどんぶり経営だったのだろう。
飲食業だって売り上げが落ちた月から賃料払えないというのは本来はおかしい
GOする気ならば、もう体裁構っていられないので、キャッシングで持続化給付金が出るまでつなぐという手もあるだろう。繰り返し言うが消費者ローンと闇金は違うよ!
倒産させるのも、ありだろう、政府広報では100件ちょっとだが、実際はもうその10倍は破たんが出ているだろう、小さいところなどは改めて倒産ですとは公表しない。
これは、マイナスとしてだけとらえるのではなくていったん破たんさせた方が次のスタートがしやすいのである。債務がそこで切れるから
それであっても、反省をしてほしい。なぜ、そうなったのかを
そうしないと人間は同じこと繰り返すからである。
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