今回より新シリーズをお贈りします。
読み物として、レポートも発刊します。
先生業の新しい戦略です。
また、別コラムページで一般事業主対象の戦略シリーズも掲載しています。
困っている先生方へ
お待たせしました
では、今回は特定分野で発信してマネタライズ(現金売り上げに代えて行くこと)していく過程で起こる諸問題について、解説します。
ネットで情報発信と言う手法を取った瞬間から全国商圏になりますよね!そこで、遠方でも相談に乗って有料ステージで完結することを想定しないといけません。
これは、頭で分かっても実際やって見ると改めて考えないといけないことが多いんです。
まず、訪問しないでもお金を払って貰えるくらい満足して貰わねばなりませんよね!(この方法論についてはまた別項で説明します)
最後はお金の回収なのですが、これはネットによる振り込み行為は誰でも出来ますので意外と苦労しません。
とにかく、リモートによる仕事のイメージングが大切です。
私の場合は本の出版と言う手を使い短期間に10冊出しました。
こういうことは実はやる気だけです。勘違いしてはいけないのは出版などはブランドを上げる投資です。
印税で儲けるなどと思う人はピントが外れています。
ブランドを上げよと言うのは裏返すとネットのリモート取引で有料ステージのボタンを押して貰うのは大変なのです。
ブランドを上げる手法は出版だけに限りません。貴方の手法を考えて下さい。
売上が立ちだすとどうしても、このあおり心理が出てきます。しかし、これは貴方が真剣にビジネスしようと思っているからこそで、何も恥ずべきことではありません。
しかし、
過剰なあおりは消費者は見抜きます。
ここは、先生業らしい品を守ってください。
これもやってみないと分からない心理です。