今回より新シリーズをお贈りします。
読み物として、レポートも発刊します。
先生業の新しい戦略です。
また、別コラムページで一般事業主対象の戦略シリーズも掲載しています。
困っている先生方へ
お待たせしました
事業分野を選択と集中して、それについての、コンテンツを発信していくところまで説明しました。
そこで、こう思うでしょう。そこからの有料ステージへのステップアップですぐ食えるようになるのか?
よね。
なりません。通常の商売でも店舗投資する以外の業態はそうですよね、営業行為が売り上げに反映されるために時間がかかります
その実るまでの時差を埋めるのが借入です。
研究開発行為には売上に反映されるまで時間がかかります。
特に今は借り入れする種類が多く立っています。
私もかなり政策金融公庫に借りています。
士業の先生にはまじめな生い立ちの方が多く、この借入を極端に嫌がります。
でも事業の芽が出るまでは借り入れると言うのは正当な行為です。
それより何より、自分が安全なところにいて借入して、必死に頑張っている中小企業の人の気持ちが分かるでしょうか?
もう一点思考を変えないといけない理由があります。
それは、日銭志向になってしまうと言うことです。どういう行動に出るかと言うと会の事業あっせんに全て手を上げて群がると言う構図です。
例えば、経営相談の顧問と言う形で月一回訪問して、顧問料を貰うと言う形をとっている方も多いと思いますが今回の騒ぎでその多くは訪問中止になっています。
そこで、騒ぎが済むまでという形で堪えようと言う方もいますが、いつ明けるのでしょう?
いや、そういう世の中に戻るのでしょうか?
繰り返しますが今が考え方を変える絶好の機会なのです。
*)借入の種類等は、自分で調べられるためここでは省略します。