今回より戦略策定シリーズをお贈りします。
読み物として、レポートも発刊します。
今こそ、事業主は、心をしっかり持って戦略を自分で組み立て、従業員をリードしましょう。
また、別コラムページで「困っている先生業へ」というシリーズも開始します。
なぜ革新できないのか?
コンフォートゾーンとはそこにいることによって心地の良い場所という意味である。
これの反対語が尻に火がついた状態ということになる。
この状態に置かれた方が爆発的な力が出るということは理解できるだろう?私の事務所のキャリアもまさにこの歴史を刻んでいる。
中小企業に欠けているものは実は資金力ではない。
この土壇場に追い込まれた時に出る戦略であり知恵のである。戦略がなければ資金を得ても使い道がなく溶かしてしまうだけになる。このように危機の状況に追い込まれないと人は動かない。これは地域おこしなども同じである。外部環境における危機が襲ってきたときは戦略策定の最大のチャンスなのである。
ということは今が絶好の革新期である。(*)
尻に火が付いているのだから
でも、何をどうしていいか分らない、そこを組みたてるのです。
それには御社のドメインである他社と違う商品・サービスは何なのか?を考える必要があります。
そんなものはない、でも考え続けるのです。実際になければ、生み出せるように動いていってください。
そうでないと今回のような事態が起こった時は、どうしようもないという一般企業に埋没します。
現在、このようにコロナ騒ぎで一時的に需要が低迷してもそのような独自商材を持っている企業には、アフターコロナ後の希望があり、既に次の展開の作戦会議に入っています。
(*)絶好の革新期ではありますが資金繰りを途絶えさせない手配も同時に行ってください。経営の一面は資金繰りを途絶えさせないゲームなのですから