ここで、支援策とその対策を確認しましょう。
こういう環境で最も悪いのパニックを起こしてしまってわけが分からなくなってしまうことです。
平静を取り戻し冷静に判断しましょう!
緊急支援策含む中小企業支援策
経常補助金
・ものづくり補助金
・持続化補助金 以上第一次締め切りは3月
→3月締分は採択率は上がることが想定
コロナ補助金(京都府独自施策)
・申し込みは会議所・商工会
・20万まで2/3、30万まで、1/2
・単なる運転資金はダメ、これを機会に投資する事業所向け
日本政策金融公庫
コロナ特貸
・5%売り上げ減少
・3年間利子補給
→これが目玉
コロナマル経
・申し込みは会議所・商工会
・別枠1,000万 0.31%
信用保証協会
第4号(地域指定)→全国 第5号 業種指定
4号は20%減少、5号は5%減少
上記、日本政策金融公庫と保証協会では、保証料の取られない分、日本政策金融公庫の方が得
金融機関、会議所はそれでも両方説明するように義務つけられている。
今後の緊急事態を想定して、日本政策金融公庫の無担保・無保証を使うことはよいと思うが緊急枠を使っているという意識をもって大切に使うこと。
(もう、トヨタなども1兆円を銀行に安全資金として依頼しています)
新型コロナの影響で事業のアイドルタイムや休日の時間が増えることを予想して、企業経営者の方が戦略について検討するのに材料となるレポートを作ります。
粗原稿は出来ています。
PDFフアイルで30にはなりそうです!
4月10日発売 少しだけお待ちください
題は「戦略の流儀」です。
ものづくり補助金マニュアル問い合わせはここ
ものづくり補助金を学習して貰うための動画提供です。