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新レポート「戦略の流儀」/IT補助金解説


急報、3月16日にもの補助緊急対策マニュアル発売しました!

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急報!新レポート

新型コロナの影響で事業のアイドルタイムや休日の時間が増えることを予想して、企業経営者の方が戦略について検討するのに材料となるレポートを作ります。

粗原稿は出来ています。

PDFフアイルで30にはなりそうです!

4月10日発売 少しだけお待ちください

題は「戦略の流儀」です。

 

 

IT補助金のポイント


(1)制度内容
・補助対象者
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、 保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)
・補助対象経費・ソフトウエア費、導入関連費等

・補助金の上限額・下限額・補助率
A類型    40万~150万円未満
B類型    150万~450万円
補助率 1/2以下
A類型・B類型は選択できます。

・申請事業者
登録されたIT導入支援事業者(ITベンダー・サービス事業者)が中小企業のニーズに基づき、依頼を受けて申請書を作成する。

(2)IT補助金の問題点
IT 補助金の課題として申請書はIT事業者が書くということで申請書は公開はされておりません。
委託するIT事業者のレベルに左右されてしまうというデメリットがあります。

(3)推進上の注意点
ここでは、現状のシステムで必要だからIT投資すると言うよりも、新たな発想で戦略に取り組むと言う思考で考えるべきです。
例えばキーワードでは
・リモート・MA MA(マーケテイングオートメーション)などです。

(4)申請のポイント
この補助金はIT補助金の登録事業者が申請書を作ります。
ここでは、そのIT補助金登録事業者に伝えるべき内容を説明しますが、ビジネスプランの基本通則は、一般的な補助金と同じです。
そのIT補助金を活用したい会社をここではユーザーと呼ぶこととします。

①ユーザーの特定情報
・社名、代表者名、事業主名 ・所在地 ・業種・売上規模・従業員規模
・顧客数
などの情報と一般的な補助金の場合と同じです。

②IT投資の内容(ビジネスプラン)
・取り組みの内容
・投資スケジュール
・IT投資の効果性
⇒本事業で生み出す収益
⇒経営(マーケテイング)への影響
⇒派生効果(社会性があった方がベター)
・今回の投資費用
⇒本事業で生み出す収益と投資費用で投資回収期間が分かります。

□IT補助金の申請のポイント纏め□
・新たな仕組みを作ること
・IT推進派社会貢献性は出しにくいので、逆にそこが差別化のポイント

 

 

 

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