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ものづくり補助金改定ポイント
ものづくり補助金 申請 5つのポイント
ものづくり補助金の最大のポイントは
自分で書くことです!
一般的にコンサル会社委託より、自分で書いた事業所の方が採択率良いのです。
特に最近この傾向が顕著になってきています。
これは審査員が研究してるからです。
大手コンサルになればなるほど、1県に枚数出すので、そのテンプレートは見破られやすいんです。
一番差が出るのは自社キャリアを書く時で、自分で書くのと第3者が描くのでは明らかにトーンが変わります。
ネットで広報されている採択率80%とか嘘ばかりです。
今回は、もうひとつ面白い事実を加えましょう。
巷には、受注を受けたけど申請書をどう書いたらいいかわからないというコンサル会社(中には士業の先生の場合も)探しているところが多くあります。取ったけど出来ないんですね!
再外注先を探しているということですね。
これは、逆に言えば、ネットで派手な宣伝を打てば客は来るということですね。
いまだにいかがわしい投資会社に騙される人が多いのですからこういうことがあっても驚くこともありません。
本当に、申請書を書く能力あるのかをコンテンツをしつこいくらいに尋ねることです。
そういうところに引っかかったとしたらそれは心の弱さです。
世の中にそんな、おいしい話はないを肝に銘じましょう!
次回はIT補助金解説です。