では、助成金基礎学習の最終回です。
労働時間短縮コースでは、共同化して、申請すれば、自己資金がゼロ円で、支給されます。
協同組合は既に共同化されているグループですのでそのまま申請できます。
任意グループの場合は共同化して、これを推進すると申し立てれば、申請可能です。
こんな有利な制度が何故あるのでしょうか?
それは、単独事業所の場合、その事業所が利得すると見ますが,共同化すると、啓もう・普及してくれると見るのです。
これは既存の社会保険労務士は知りません。(正しくは全国で出来るのは10人以下)
いえ、社労士どころか労働局さえマニュアル見ながら処理しているのが現状なのです。
これ以上の知識はここでは控えます。
以下にサイトがリンクされていますが、そこでマニュアルを請求していただければ、そこに詳しく説明しています。
新サービスの助成金サブスクリプション開始のプレリリースのサービスサイトはここです。