まず、至急申請時にチェックされる労働法規の適応状況はあくまで基本的なところです
・週の労働時間40時間制は守れていますか?
・時間外手当はつけていますか?
など、あと3項目ありますが、後は↓のマニュアル請求でお読みください。
ここでは、別の話をします。
助成金申請するということはこのあたりのチェックが入るということです。
それを持って煩わしいと思われるでしょうか?
ちょっと話はそれますが、政府の働き方改革政策を中小企業いじめであるという野党政治家がいます。
そうなんでしょうか?
私はそうは思いません。
実は働き方改革で言っていることは、月45時間以上の残業禁止など、当たり前のことなのです。
上記の時間外手当はつけていますか?なども労働者の基本的人権なのです。
もうひとつの視点は、これらを守っていない会社は経営というゲームのルールを無視しているということです。
このことをじっくり考えてみてください。
今回解説のシリーズは以下マニュアルに詳細に載っています。(無料)
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助成金の考え方のマニュアルをつくりました。
補助金でも助成金でも重要なことはその種類を覚えることではありません。
考え方を知ることです。
そこを知らないと効果が生まれないからです。
問合せはここ
助成金マニュアル PDF 7P 無料です!
◆助成金を社内活性化に生かそう
◆労働法規これだけは守ろう
初級編
〇助成金主旨を押さえましょう!
〇助成金ルールを押さえましょう!
(1)助成金上での禁止事項を覚える
(2)雇用保険払っている従業員が一人はいること
(3)制度導入などで過去一度貰った助成金は、再び貰えない
中級編
◇出す前に法的CHECKをしっかり
◇社員教育のSTORYを作る
上級編
□パッケージ化して楽しんで進めていく!
□複数事業所で団体推進コースを利用しよう