補助金キラーサイト 西河経営・労務管理事務所

助成金の出ないルールを抑える


(1)助成金上での禁止事項を覚える


助成金の大義は、事業所が雇用を増やして拡大することです。
片方で雇用しても、片方で事業主都合で解雇していてはおかしなことになりますよね
この事業主都合で最近、特殊事情が発生しています。それは、本当は自己都合退職なのに離職従業員がハローワークでの待期期間の短縮のために事業主に解雇の方でお願いしますということに乗せられて解雇の方で離職票を出してしまうというケースです。
これも、実態と届け出を合わるべきです。

(2)雇用保険払っている従業員が一人はいること


雇用保険に入っている従業員がいなくなるという事態はイレギュラーかもしれません。これで引っかかるケースは稀にあります。
経営が瀕するとこうなります。

(3)制度導入などで過去一度貰った助成金は、再び貰えない


そんなの当たり前じゃやないか?という人がいるかもしれません。実はこれで出せないことが意外に多いのです。
過去、コンサルの勧めでやったのに忘れているのです。
それも2通りあり、最終の助成金受給まで行っているケースと行っていないケースです。

事業所はどこで、確認すべきかというと就業規則にその助成金に対応する条文が入っているかどうかです。

 

 

 

今回解説のシリーズは以下マニュアルに詳細に載っています。(無料)

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助成金の考え方のマニュアルをつくりました。

補助金でも助成金でも重要なことはその種類を覚えることではありません。

考え方を知ることです。

そこを知らないと効果が生まれないからです。

問合せはここ


助成金マニュアル PDF 7P 無料です!

◆助成金を社内活性化に生かそう

◆労働法規これだけは守ろう

初級編

〇助成金主旨を押さえましょう!

〇助成金ルールを押さえましょう!
(1)助成金上での禁止事項を覚える

(2)雇用保険払っている従業員が一人はいること

(3)制度導入などで過去一度貰った助成金は、再び貰えない

中級編

◇出す前に法的CHECKをしっかり

◇社員教育のSTORYを作る

上級編

□パッケージ化して楽しんで進めていく!

□複数事業所で団体推進コースを利用しよう


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