2020年 厚生労働省助成金の方向性
働き方改革の柱とは
・長時間労働の解消
・正規社員と非正規社員の格差是正
・高齢者の就業促進
の3本です。
今回この3本柱の最終的に求めるものは事業所の生産性向上です。
必要なことはまずは
・長時間働くことが善ではない
ことを経営者がしっかりと理解することが大切です。
それが出来たなら労働時間の短縮は一般的な経営改善事項と同じく、無駄な部分を分析して短縮時間の目標を決めて改善していく以外の方法はありません。
職場意識改善助成金の中のインターバル助成金とは退社から翌日出勤まで11時間開けるということを規則化すれば、その研修費、コンサルティング費用、規則改訂費用が助成される形になっています。
インターバル制度もいずれ法制化される可能性があります。
目的は過労死の防止です。
インターバル制度の法制化は、労働者の健康維持を考えると法政化は十分に考えられることなのです。
世界の中で労働慣行の旧弊を引きずっている我が国ではこの誘導装置の助成金はますます強化されるます。
よって、制度が出たら、そして、事業所の戦略に合うのならば、早く動くということも戦略の一つです。
まとめますと、生産性向上の名のもとに
・インターバル助成金で労働時間の上限の規制
・生産性向上設備の導入
・生産性向上要件をほぼ全ての助成金に補助額プレミアとして入れて誘導
とかなり焦点を合わせています。
***特集コラムは以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
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