ここまで、インターバル助成金、キャリアアップ助成金、雇用管理
制度導入コースと3つの取り組みやすい助成金について、説明して
きました。
これで、終わろうと思っていたのですが、後一種類本年目玉の助成金
人材確保助成金 働き方改革支援コースを説明します。
これが、申請では最も楽な助成金です。
雇用につき1人60万貰えるのです。
ただし、時間外労働等改善助成金(時間外労働上限設定コース、
勤務間インターバル導入コース、職場意識改善コース)の支給
を受けた先です。
これが、時短に取り組む事業所しか雇用についての助成金は与えない
とも読めるところが重要なところです。
支給額を纏めます
本助成金は、下表の額が支給されます。(10名まで)
計画達成助成 新たに雇い入れた労働者1人あたり60万円
(短時間労働者の場合40万円)
申請書で、書いた人員の純増目標以上にはもらえません。
目標達成助成 生産性要件を満たした場合、
労働者1人あたり15万円
(短時間労働者の場合10万円)
対象労働者を最初に雇い入れた日の属する会計年度の前年度とその3年後の会計年度を比較した生産性の伸びが6%以上であること。
以下の書籍で詳細解説しています。
***特集コラムは以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
このページで予約して貰うと郵送料はかかりません。