いままで、インターバル助成金、キャリアアップ助成金とメジャーな
助成金2つを紹介してきましたが、就業規則に制度を織り込んでそれ
実行するという観点からはインターバル助成金の方が近いといえるで
しょう。
インターバル助成金と比較では、よりアクション性が強くなります。
支給の目的制度化された労働環境の充実策で法定以上のアクションを
求められます。
コースの種類は
・研修
・評価処遇
・メンター
・健康つくりの4種です。
ポイントは是非これを期にこれらの施策を会社の活性化に結び付ける
気持ちで取り組んで欲しいと言うことです。
基本的に、正社員全員です。そこを考えると、小規模の会社の様が機動力
を発揮できます。
また、1コース終われば、次々挑戦できます。
この連続挑戦できると言うことを、社会保険労務士も分かっていません。
支給額は1年後に離職率が上がっていないことを条件に57万円です。
まずは、社員が、GAME的に楽しんでやることがポイントです。
コースは以下のテキストを参考にしてください。
***特集コラムは以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
このページで予約して貰うと郵送料はかかりません。