では、助成金申請シミュレーションの開始
では、コラムで申し上げたように、まず、私のアドバイスに沿ってある助成金をその通りやってみてください。
第一番目は勤務間インターバル助成金です。
まず、取り組むべき背景を説明します。
国がこれを大いに推奨しています。
推奨しているからには採択先、実施先にはギフトがあります。
それは、また後で説明します。
次に経費支出の目的ですが、研修・コンサルを受ける、設備(ハード・ソフトとも)、就業規則改定などが行けます。
ここで、助成金には貰うための裁定すべき条件がありますがこの勤務間インターバルの場合は、インターバル条件の就業規則折込で11時間、退社から翌日作業開始までと思ってください。
これは、一般的な中小企業なら可能ですよね。
これをなすために実行計画としてのハードソフト投資があり、その
目的は生産性向上・労働時間短縮です。次回に続きます。
***特集コラムは以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
このページで予約して貰うと郵送料はかかりません。