助成金の活用の進まない理由として、体系が複雑で名称もかたぐるしく、しかも年々変わるということがあります。
一般の事業主にとっつきにくくなっています。また、年間随時募集と言うのもこの際デメリットで、補助金のように制度がややこしくても一時だから勉強しようと言う気持ちが起こりません。
多くの人あるいは行政のリーフレットで分かりやすい体系化、具体的に言うと助成金を使うべきTPOを図式化していますが、誰も成功していません。
それはひとつには、元の体系自体が意味が不明であり、その上、毎年ころころ変わるのです。毎年変わる体系とは何なのでしょうか?
例えば、人材確保助成金と言う枠がありますが、その内容は
・働き方改革による雇用
・人事評価策定
・設備投資
・雇用管理制度導入
というようにてんこ盛り状態です。
形式的な分類の複雑さは簡単にできないにしても、大きく分けて
時間短縮系の助成金を使うべきAタイプの会社
雇用管理系の助成金を使うべきBタイプの会社という分け方は大いに意味のある分け方です。
この分け方は以下に紹介する著書で深く解説していますが、この分け方を紹介しているの私一人です。
これは、是非、著書「助成金獲得のロードマップ」で勉強してください。
では、ここでの結論、助成金の体系の難しさに対する対応策はシンプルに
・助成金支給目的は�仝柩儉∀�働環境改善��キャリアアップ(キャリア形成)
と考え、私が順に紹介しますので、状況が取り組めそうで、なおかつ、楽しく取り組めそうなものにトライしてみてください。その際のネックになりそうなところ、注意すべきところも説明します。
(有料会員サービス会員には「今こそこれに取り組もう」「時期的にこれが旬な助成金」という主旨のニューズレターを送る予定です、こうご期待ください)
***特集コラムは以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
このページで予約して貰うと郵送料はかかりません。