今回は、ちょっと視点を変えてコンサルサービスを受けるのに訪問型がいいか、ネットサービスがいいかを考えてみましょう!
結論的に今までの話と繋がって行きます。
まず、旧来型の人は訪問して貰って丁寧に説明を受けた方が分かりやすいということを言われるかもしれません。
しかし、今世の中のサービスはネット方にシフトしています。
それで足りるからです。加えて忙しい人にとって、空いた時間に作業出来ると言うのが最大の魅力です。
しかし、もっと大きな論点があるのです。
それは、報酬の問題で、そこでどかんと乗ってしまっているのです。
これがコンサルの見積もりを上げるテクニックなのです。
皆が、これに甘んじているから自動化しないのです。
(これは中小コンサルの事例で、大手コンサルは訪問すらしません、それで高額なのです)
しかし、これは訪問型のコンサル契約を完全否定するものではありません。
お高い報酬でもそちらが良い方はどうぞ!
では、次にコンサル側の準備はどちらの方が整っていると思いますか?
それは、間違いなくネットサービス型です。
どのように案内したらいいのかを考えないとアプローチできません。
それに対して訪問型の方は行けば何とかなると準備が甘くなる傾向があります。
私自身もそうです。
今回考えているのは助成金のネットで完結するサービスです。
サブスクリプションサービスです!11月スタート
***次回以降以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
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