SECTION2−2 なぜ助成金推進が進まないか?
今回は進まない理由の
�〇伝箸澆�複雑すぎる
�∪賁膸龍箸任△觴匆駟欷穎�務士が逃げている
��主旨が労働者向けなので事業主が腑に落ちない
2つめの「専門士業である社会保険労務士が逃げている」です。
この理由は実ははっきりしています。
1点目はよく厚生労働大臣の職域が広すぎると言われるように社会保険労務士(以下、社労士)も社会保険・労働保険から就業規則、年金までとなりますので広すぎて知識のメンテナンスが大変だと言うことです。
最近では、ご存じの通り、働き方改革への労働法規適用から採用の相談まで大きな事業所ニーズが出てきています。
また、いったん入社した人も、「次もある」との予想から少しでも気に食わないことがあるとすぐに辞めると言うことが頻繁に起こっておりそこでの揉め事で走り回っているの現実の姿です。
しかし、業務範囲が広すぎてカバーできませんと言うのはプロフエッショナルのいい訳にはなりません。
もう1点の理由は令和元年の改訂で、申請時の要件確認書で、不正は致しませんと言うところで社労士が捺印するところが出来たのです。これに合わせて不正に関与した社労士が助成金申請を出来ない期間が3年から5年に延長されました。
これにびびってしまって、今ままで分かる範囲で対応していた社労士も含めて、今一斉にこの業務から引いてしまっているのです。
ここで、この改訂を冷静に見てみましょう。不正に関与したとあります。要するに不正に関与しなければ何も問われないのです。
このような、改訂で一斉に引いてしまうと言うことはいかに本当の法律の意味を知らないかと言うことを示しています。加えて言うならばいかに顧客志向で動いていないかと言うことです。
これで一番迷惑を受けているのは事業所です。
1番目の理由の�〇伝箸澆�複雑すぎるは所管行政の不作為でしたが、こんかいはスぺシアリストである社労士の不作為です。
お客様は、ここは、声を上げてもいいのです。
おかしいと思われませんか???
進まない理由の3つめは「��主旨が労働者向けなので事業主が腑に落ちない」です。
***次回以降以下の書籍がテキストとなります***
| 助成金獲得へのロードマップ |
| 〜最新助成金ラインナップ掲載〜 |
出版社 三恵社
内容 2019年最新情報
序章 助成金近未来予測/第1章 中小企業施策論
第2章 助成金とは/第3章 助成金のリスクとリターン
第4章 助成金申請の注意点/第5章 助成金の基本スキーム
第6章 助成金制度改訂への対応/第7章 厚生労働省のメジャーな助成金解説
20種類の主要助成金を開設
会社タイプごとの戦略を伝授
ポイントで、申請書書き方ガイドあり 問合せはここ
第8章 助成金獲得AFTER/助成金の会計処理/会計検査院の調査
是非、この本で助成金のリスク個所を研究してください。
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