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秋にサイトを一新します/女性経営者は決算書が読めないと行けないのか?


いよいよ今年度の第二弾の出版

来週に

補助金獲得へのロードマップ

助成金獲得へのロードマップ

の同時発売しました。

補助金・助成金の本につきましては、ノウハウは全て出しつくしました
ので一段落としたいと思っています。
   

問合せは

補助金獲得へのロードマップ ここ
 助成金獲得へのロードマップ ここ

 

秋にサイトを一新します

・基本コンセプトを元に、再構成して余分なページは削除します。
・経営に役立つ無料ダウンロード資料を充実させます。(具体的には10種類以上)
・深い部分はオンラインセミナー・オンラインサロンで答える形にして、一部有料性を取り入れます。(といってもリーゾナブルな価格です)
・サイトも同じく有料会員制のより深い情報のサイトを作ります。
・出版物をテキスト化してサイト内容とリンクさせていきます。

今後のコンテンツの中心は経営戦略であり、その中心はキャッシュフローをいかによくするかです。

 

女性経営者は決算書が読めないと行けないのか?

(京都&女性経営者のコラムは9月いっぱいで終わります)

以前マネーの虎で京都の女性経営者が決算書の細かい質問に答えられなかったので、虎に酷評された。

「こんなことが分からないの?」といって隣の社長の顔を見るとその社長も呼応して「H社長、いるんですよ、こういう女社長が・・」と言ったが、その後その2人の男性社長の会社は破たんしたので、決算書が読めることが生き残る絶対条件ではないことが分かる。(その女性社長は多分生き残っている)

では、私の結論を言いましょう、女性社長が決算書を読めなくても生き残れる場合もあるし、そうでない場合もある。というケースバイケースの結論である。

まず、決算書を読むと言うことについて目的性を考えてみよう。
(上場しない限りにおいて)
・対金融機関向けに自社の業績を示す
・これに基づいて税金を払う
・これを作る過程がキャッシュフローと結びついている
ということである。特に最後の資金繰り(CF)が重要である。

ここがショートした経営はジ・エンドである。

その事業が圧倒的に儲かるのならば、その問題は包み隠されてしまうし、あまり金融機関にお世話になることもないだろう。

しかし、今は儲ける隙間が狭いので、圧倒的勝ち組は生まれにくい。

多くの企業は売上が行ったり来たりで、だましだまし、経営を続けているのである。

そこを繋ぐのが資金繰りである。

ここで、圧倒的に儲かっているの逆の売上が急下降の場合は資金繰り技術があっても助からない。

ここで、中間まとめをすると、平凡な決算を繰り返すと

・決算書を纏める力
・期中資金繰りをする力
・納税できる税金額に収める力
の3つがあって、バランスよくまとめる力が必要になる。

そこで、このポイントはと言うと簡単なものである。(これは回を改めて解説する)

ここでは、その勉強の仕方を述べるにとどめる。

良く、2世経営者対象にこのお金の流れと決算を教える研修があるが私はその流れに反対である。

あくまで、これは実践論の世界であり、習いに行くべきところが間違っている、本来は自社の経理の女性(おばちゃんが多い)のところに行き、とにかく日々の会計資料と帳票と見せて貰い、日々の営業活動との関連を見ていくだけで、すぐそのポイントは体得できる。

そのような2世塾に行くような2世経営者ほど、自分の会社の決算書を見たこともない(見せて貰えないのか?)というケースが多い。

あなたはあるゲームを攻略しようとする場合、座学知識で習得するだろうか、やってみて覚えようとするのではないだろうか?(座学講師が例えその道の達人であっても)

 


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