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いよいよ来週発売!/京都の経営の複雑さ


いよいよ今年度の第二弾の出版

来週に

補助金獲得へのロードマップ

助成金獲得へのロードマップ

の同時発売です。具体的には著者割り当て分より、週明けから発送
可能、アマゾンなどネット書店販売は1週間後になります。

補助金の方では既存制度の評価などを全て見直し、新たに
・地域経済牽引計画
・IT補助金
・事業継承補助金(M&A型)を書き下ろしました。

助成金の方は取り組み時、申請時のチェック事項を池田少折先生
に書き下ろして貰いました。

はっきりとレベルの高い人向けです。

サイトの方の予約ならば
・郵送料不要です

お盆明けに、いよいよ今年度の第二弾の出版、予約はここです!

補助金獲得へのロードマップ ここ
 

助成金獲得へのロードマップ ここ
 

京都の経営の複雑さ

これから京都経営の特質をルポしていきますが、その内容はそんな、単純なものではありません。

なぜかを分かりやすく言うと強みは同時に弱みにもなり、機会は脅威と裏返しなのです。

そんな事例を2つあげます。

家訓の禁は保守性にもつながる

京都の経営で
・温故知新の技術革新
・マーケテイングを狭め顧客の質を上げる(一元さん断り)
・禁を社訓・家訓にして戒めとする

ということで後者2つが良い方に出るとは限らず、新たな取引に消極的になり過ぎると言う場合もあります。

そこで、京都の場合、特殊社会なので、保守経営や、無借金経営で生き残っていける場合があります。

何年も

例えば、100年以上生き残っていた会社が突然倒産して、実態を調査してみたら中身はぼろぼろだったという例が時に出ます。

(社員には労働保険・社会保険もかかっていなかったなど)

よって、本論では京都の1000年企業等は私は称えません。

生活の知恵が行き過ぎると

門掃きというのをご存じでしょうか?

これも良き習慣として紹介されるケースが多いのですが、開店前に店の前を掃くと言うものです。

これは綺麗に言うと「顧客への感謝への気持ち」ということですが、その裏側は「店の前だけを掃く」ということなので、

・その行為を見て貰っている
・自分の店の前が綺麗になる

という京都弁で「ええかっこしい」の側面もあります。

所在地を地方に移した場合、京都の経営者の間にのみ「みやこ落ち」という酷評した言葉があります。

京都では実践をしていてまさにこれに出会います。資産を売ればキャッシュが出来るのに、みやこ落ちするくらいなら倒産を選ぶと言う京都の経営者が多くいます。

他府県の方は、これを読んでどう感じますか?

 

 

 


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