中小企業事業主向け 外国人雇用、信用できるのはどこ?
社労士の先生向けも下にあります ここ
最近、こういうことがありませんか?
以前は、外国人を雇いませんか、というFAXやDMが送られて来たり、営業に来るのも日本人ばかりだった。それが、最近はベトナムから直接電話がかかってくるし、日本語を流暢に話すベトナム人が営業に来るようになった。
彼らは皆、こう言う。
「我々のところからなら御社でも十分に受入れることができます。しかも一人あたり10万円お支払いしますよ!」
一方、知り合いの士業の先生からはこうも聞いた。
「いや、どんな会社でも受入れられる訳ではないらしいので、やめておいた方が良い。」
どっちが本当なのだ?
「とにかく人手不足で、いくら募集をかけても問い合わせすらない。新聞やテレビでは外国人を受入れられやすくなったと言っている。我が社もいよいよ外国人の受入れを考えなければならなくなったが、一体何を信じれば良いものか…」
こうした悩みをお持ちの経営者がすごく増えています。
我々は、外国人雇用について全く知識のない経営者や採用担当者に楽しく学んでいただけるような書籍を作りたいとの思いから、本書を企画・出版しました。
そのためにSTORY(小説)を挿入しているのが、類書にはない特長です。
本書で外国人雇用の世界を覗いてみましょう。
まずは、以下の動画をご覧ください。
新たな一歩を踏み出すのはそこからでも遅くはありません。
「待ったなし外国人雇用」〜STORYで学ぶ入管法改正〜
西河 豊・松本光正 著
1,750円 税別 三恵社 ここ
「いくら募集をかけても問い合わせすらない」
顧問先の社長から、こうした諦めに似た嘆きを聞くことが当たり前になってしまいました。
「そこで、いよいよ我が社も外国人の受入れを考えようと思っているのだけれども、先生、相談に乗ってもらえる?」
さて、皆さんならどう答えますか?
「いよいよ来たか…。外国人雇用ってすごく複雑だったような…。ビザも取らないといけないだろうし、そもそもどこから外国人を紹介してもらえば良いものか…。安易に引き受けて結局受入れが叶わなかったら損害賠償という話にもなりかねないし…」
出した答えが、
「外国人については行政書士さんが詳しいので、お知り合いの先生いらっしゃいませんか?」社労士として、これで良いのでしょうか?
昨年後半、新聞やテレビは毎日のように入管法改正と外国人の受入れについて伝えていました。
人手不足に悩む経営者で、興味を持たなかった方はいらっしゃらないでしょう。
今後、社労士がこうした場面に遭遇することが増えるのは間違いありません。
日本もついに外国人の本格受入れ時代を迎えたのです。
我々は、外国人雇用について全く知識のない経営者に楽しく学んでいただけるような書籍を作りたいとの思いから、本書を企画・出版しました。
そのためにSTORY(小説)を挿入しているのが、類書にはない特長です。
社労士の先生方が外国人雇用を知る1冊目にも十分なり得るものと自負しています。
まずは、以下の書籍紹介の案内をご覧ください。
「待ったなし外国人雇用」〜STORYで学ぶ入管法改正〜
西河 豊・松本光正 著
1,750円 税別 三恵社 ここ