コメンタール
これから話すことは、簡単に理解出来ることじゃありません!
でも、何度も読んでしっかり理解できれば、戦略とマッチした大きな女性策が待っています。
まず、時代は補助金から人にまつわる助成金にシフトしています。
センスの良い経営者は分かっています。
働き方改革と中小企業経営の関連性!って分からないでしょう?
私も最初分かりませんでした。しかし、現在、そして平成31年度の助成金の新スキームを見てようやく謎が解けました。
助成金編成している厚労省の官僚は助成金施策のフレームワークの中に十字にそれを隠しているのです。
それは、縦と横です。
横とは労働時間改善助成金です。
縦とは、生産性指標要件達成による、ほぼ全ての、1.2倍プレミアです。
横をA、縦をBとします。
横の公式は
縦は、インターバル助成金でインターバル規制を規則に織り込んだ事業所は今後、1人雇用につき60万支給されるのです。
生産性指標=(営業利益+人件費+減価償却費+賃貸費用+租税公課)÷従業員数で、年2%向上が基準です。
ここで、事業所の方も2つの類型に分けます。
A 業務量(生産量)が労働時間以上にあり1工程当たりの労働時間を削減することにより、そのキャパシテイを上げることで利益の向上が、ダイレクトに可能な場合は、「1工程当たりの労働時間を削減する」ことに専念する。
B 業務量が、顧客のオーダーにより左右されるサービス業務が中心で、1工程当たりの労働時間を削減することは、サービスの低下を招く危険性がある。
それぞれA=A、B=Bの企業がマッチします。
Aの会社は、まず、時短を考えてください。それにより人員不足が起こりますので採用も同時に考えてください。
そのBは厚生労働省の生産性指標=(� ̄超藩�益+�⊃遊鑒顱椨8魂曾�却費+�つ村變繊椨チ点埜�課)÷従業員数の公式で利益を伸ばすことをまず、目標としてください。
手法として、顧客満足度を落とさずに仕事にメリハリをつけ、顧客の空き時間は、情報整理、職場整頓、販売促進などに振り向け、顧客の口コミで売上を伸ばし、上記公式の� ̄超藩�益と�△竜詬審曚鮠紊欧討い�方法を取る。
加えてAの企業は雇用系の助成金を横に狙ってください。
Bの企業群は、教育系、労働環境改善系の助成金を狙ってください。
助成金の種類は拙著「補助金・助成金獲得の新理論」で学んでください。ここ
ものづくり補助金で上場もしているコンサル会社の出版物があり、
ものづくり補助金の申請アドバイスも箇所もありました。
そこで、私との違いの個所をピックアップします。
どちらがどうだとは書きませんので皆さんで、判断ください。
1.申請書分量は、大手コンサル会社 10P〜15P
私の事務所 10P未満
2.ビジュアルは出来るだけ 大手コンサル会社 入れ込む
⇒事例として組織図、取引図
ビジュアルは出来るだけ 私の事務所 絞る
⇒組織図、取引図などで、わざわざ図示しなくても分かるものは
文章化
3.先端的技術、革新的、地域初など2.5番煎じの表現を
大手コンサル会社 入れる
私の事務所 出来るだけ避ける、入れてもワンポイント
どうでしょうか?
1と2は絡みますよね
これ以外のところは、重なる部分も多かったです。
それだけ皆が勉強してベースが共通化してきたということです。
この書籍で言えば、補助金以外の事業継承等の章では私の知らない
知識も多く、称えられるべきものだったことも申し添えておきます。
補助金は拙著「補助金・助成金獲得の新理論」で学んでください。ここ