主旨 メンター相談実施内容 入社年次の若い新入社員が御社での社会人生活に惑わないように、業務内、業務外に関わらず悩んでいることの相談に乗りアドバイスするものです。
アドバイス受ける方をメンティと呼び、アドバイスする人をメンターと呼びます。
本事業については職場のライン上の上司は、意味を成さないとされています。そうなると小規模事業所は実行不可能になるのですが外部の専門家に来て貰う外部メンターといのも認められています。
これは、国が推奨している形ですので、施策前に計画を出して、施策後に申請すれば57万(生産性要件に合致すれば72万)が支給されます。
受け付けはここ
以下の手順で進めます。
手法 お約束させて頂きました日時に、指定された場所にて頂きました場所に、訪問させて頂き、対象の従業員、1名のメンティにつき1時間程度面談を行います。
相談からの誘導項目
・仕事観・人生観の醸成
・会社の課題、個人の課題の解決
成果 ・メンタリングシートに纏めて情報を共有化します
御料金 1人当たり1時間面談10,000円(税別)
当事務所から御社までの別途旅費実費ご請求させていただきます。
注意事項 相談日は打ち合わせの上決定しますが、やむを得ず、変更が必要な場合は、最低でも相談日の 1週間前までにご連絡よろしくお願い致します。
メンター実績 3社以上経験しております。
受け付けはここ
最も申請で多いのは加工屋さんと言われる業態です。設備もマシニングセンタなど同じです。
そこで、申請書内容も全く一緒になりやすいので、評価が厳しくなりがちです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
ものづくり技術コースは堅持して、川下ー技術を絞る。
医療になどに絞り精度面でのレベルアップを強調します。この場合、最終製品は多くの川下を持っていても、申請書表記上絞ってしまうということが肝心です。
革新的サービスに申請を転換する。これは、どのようなテーマが良いのかは企業の置かれているTPOが違うので申し上げられません。しかし、地域貢献などではしんどいでしょう。地域のグループ化での受注などは実際それが事業化できているならそれで押す手もあります。こちらのコースもいかに製造業で革新的なことをやっているかの証明になりますのでかなりの文章力が必要です。(革新法認定を先に取っているところは説得性は生まれると思います)
では、既に技能実習生と就労ビザ、留学生のアルバイトの3種が労働できる大きな分類だと言うことは既に説明しました。
(その他特殊なのは日系であること、日本人の家族であることで労働している人もいます)
今回はその概数などをグラフなどでざっと掴んで行きましょう。
ざっと大枠を掴めば現時点ではOKです。
外国人雇用者数の推移
*)表の身分による在留が日本人の家族、資格外活動が留学生のアルバイトです。特定活動は技能実習生の実習期間です。
技能実習生の推移
伸びていますね
県別の外国人雇用数
群馬県の一部地域に多いと言ってもやはり3大都市圏は事業所数が多いことが分かります。
業種別外国人雇用数
製造がトップですが今後建設・ホテル・介護関係は増えると思います。
外国人の国別状況
技能実習生はベトナムが中国を抜きましたが以前として、在留数ではトップは中国人です。
(2位も依然韓国)
*)技能実習生は技能実習なので労働と言う表現はおかしいのですが、常に2つの表現を使うと煩雑になりますのでここでは労働者に統一します。