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外国人活用基礎知識


ものづくり補助金情報中心 NEWS H31.1.14

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***謹賀新年***

 

外国人活用基礎知識

今年はテーマを絞り深めに行きます。

1月は外国人活用です。

まず、大きく資格は2つです。

就労ビザか?技能実習です。(特殊なやり方で最近はインターンと言う形もあります)

技能実習は国に定められた業種、それを提携した送り出し機関から日本語基礎教育を受けたものを派遣して貰います。

それもどの国からでも呼べるということではなく、日本とそうしましょうと提携契約した国からになります。

今後の法改正は今は考えないで3年と覚えてください。単純労働ではなくあくまで実習です。

次に注意は技能実習生は直接、その派遣受けの受け皿にはなれません。

組合など公的要素を持った機関で、技能実習生徒誘致を事業としてやっているところを通して、派遣して貰います。

次に就労ビザは、それぞれの専門資格、国際業務や技能(コック)などで来て貰います。

これは、企業単独で呼べますが手続きは、専門知識が要ります。

技能実習生とは違い東南アジアから来る人でもかなりのハイソサイアテイな学歴を持って人も多く給与はそれなりに出さないと行けません。

いや、技能実習生でも、日本人と同一労働同一賃金を守る必要があり、まず、外国人で人件費を落とすと言うのは誤りなのです。

 

外国人活用こんなノウハウありますか?

・ベトナム人技能実習生が突然消えたらどうしますか?
・どんな懇親行事が効果的ですか?どんな懇親行事はやっていけない
のですか?
・技能実習セではなく就労ビザの労働者はどんな気持ちで来日して
いるのか知ってますか?
・技能実習生にはどのようなカリキュラムで教えていきますか?

本年、出版する本ではSTORYで学べるようになっています。

仮題「田尻商事、外国人も巻き込んで奮戦中!」

これらはマニュアル本には載っていません。

技能実習生が消えると言うのは制度をリピート活用しようと思うと
一定の確率で起こる事件です。


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