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主要11助成金の推進上のポイント・正月プレゼント企画


各助成金の推進上のポイントを申し上げます。

これに対応できない場合は申請しないでください。

通常コンサル会社はいくら貰えるしか言いません、戦略とのクロスを考えるとこれが一番重要なのです。

以下、eラーニング 助成金申請マスターコースよりの抜粋です

 

キャリアアップ助成金の推進上のポイント

l転換前→転換後の労働条件の変化を雇用条件通知書で確かめること
l  →賃金以外の条件も確認する
ll規則への正しい織り込み
l
l規則は具体的かつ公平な機会が必要
l
l  →タイミングはキャリアアップ計画書提出後、初回の転換前
l
l正規転換以降能力アップを図るよう持って行かないとコストアップするだけ
 

キャリアアップ助成金処遇改善コースの推進上のポイント

o社内の労務管理体制が二重になるのでしっかりとした事務体制が必要
o
o正規転換に繋がって行かないとコストメリット面で意味がない。
o
o同一賃金、同一労働の基礎理解が必要
o
o上昇意識のある非正規社員より、このままでいいという非正規社員の取り扱いがポイント
o(計画実施に参加したがらない)
 

訓練系助成金の推進上のポイント

•・申請→訓練→支給申請(報告)の流れの理解
•・講師側も受講生もカリキュラムの全貌を理解する
•・報告に嘘はつかない(講師側の出勤簿も提出)
•・訓練日誌は受講生の方が書くのが大変
•→これで辞める人は意外と多いので時に励ましを
 

雇用感性制度導入コースの推進上のポイント

・実施コースの内容(意図)を理解する

n助成金に従って賃金システムを作ると賃金の下方硬直性があるので注意
n
n賃金表での降格は許されない
n
n最高評価は2%超にしなくてはならない(標準評価が2%UP)
n
n既存の賃金表を使う場合は2%以上は複数段階上げないといけないケースが多い
n
n評価策定シートもつけた方がベター(自己評価欄も作成)
n
・ 具体的で努力すればできる評価項目を複数作成を要求される
(評価要素は能力・技能・資格・行動・コンピテンシー・努力・姿勢・情意、成果・業績など)

 

高年齢雇用推進助成金の推進上のポイント

•就業規則のベースが高年齢雇用安定法の改定に追いついていることが条件

•それは、65歳までの希望者全員継続雇用

•それができていない場合は合わせて1年待つこと

•無期転換コースも同じ→よって無期転換コースの狙いも65歳までの継続雇用

•定年の引き上げは退職金間際の高年齢労働者は嫌がるケースが多い(生活設計に織り込まれている)

 

女性活躍推進助成金の推進上のポイント


・一般事業主行動計画の社内周知と広報を忘れずに

・戦略を会社内に定着させる

・男女雇用機会均等法に注意

 

両立支援助成金の推進上のポイント


•・労使一体となった育児・介護休業法の学習を

•・一般事業主行動計画の提出・広報が前提

•・育児・介護休業の取り方の社内広報はしっかりする

 

***eラーニング 助成金申請マスターコース***

  定価 28,000円(税別)11時間コース

 
予約ページはここ

 

***正月プレゼント企画***

助成金の話を今回は柔らかく、STORYとして、事例化したリポートを希望者のみにプレゼントします。

常々言っている施策と戦略がうまく行った企業事例です。

問い合わせコーナーはまだ作っていません。

続報をお待ち下さい。

 

 

 

i以下来年度方針など語っています

    


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