この図が何を表すか分かるでしょうか?
ほとんどの人は分からないでしょうが、助成金をかじったことのある社労士さんなら分かるでしょう?
これは
H27年 企業内人材育成推進助成金創設というキャリア形成系の助成金が創設されて、それから「毎年」編成変え含む制度変更が3年連続あったと言う流れを示します。
まず、体系の編成変えというのは、何年かに1度に収めるべきだと言うのは解説は要らないと思います。
もう、こうなると専門家でさえ、試験問題にレベルの難解さになっています。
毎年、予算の見直し・削減のためにやっているんだという理屈は通じるのでしょうか?
いえ、変更に伴う人、書式変更などの費用がそれ以上にかかっていることは確実です。
では、こういうことが起こっている真の理由は何なのでしょうか?
それは、複雑にしていくことによる、あるセクションの権威化につながっているということです。
求められている「規制緩和」とは逆の流れが起こっていると言うだけのことです。
1年で変わると言うことはその行った施策の効果測定も十分に行われないまま変えられているということです。
表題のキャッチの繰り返しになりますが、なぜ誰もおかしいと声を上げないのでしょうか?
常識的に考えておかしいです。
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今回、助成金の改訂情報と改訂後の戦略を広く説明しています。
また、厚生労働省施策のおかしいところはダイレクトに批判しています。
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