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様々な矛盾点を指摘/インダストリー4.0で遅れてゆくこの国


様々な矛盾点を指摘

7月末に発刊するこの著書は自信を持って送り出せます。

まず、この補助金・助成金分野を研究している人ほど面白く読めるで
しょう。

皆がおかしいじゃないかと思っていることをダイレクトに書いています。

ものづくり補助金では簡便化テストと銘打ってはじまったにも関わらず
いまだに当日の消印がどうだとか?日本郵便でないとなど前時代的な
こと言っています。

事業継承補助金採択は県に1件程度

もともと、苦しい業界からの転換なのでこんな目立つ形だと採択された
ことによってプレッシャーで潰れてしまいます。

助成金分野の方でもおかしなことはいっぱいあります。


インダストリー4.0で遅れてゆくこの国


インダストリー4.0とは、IoT技術をベースに、付加価値の高い
製品・サービスを生み出していこうというもので、我が国はかなり
遅れ始めていると言われています。
大企業(メーカー)が外資の傘下に入りつつあるのもその兆候です。

この4.0の考えのベースあるのは無駄を廃していこうという考えです。

これについて、我が国の行政部門は遅れているというより、行政への
届け出業務、申請業務は、より複雑化しているのではないかと感じます。
この部門ではヨーロッパはまさに「櫂より始めよ」で行政への届け出は
電子化され簡易化されています。
最も憂慮されることはその複雑にすることを仕事としている人たちが
いることです。
それによりその届け、申請を権威化していくという流れは、インダス
トリー4.0の流れとは逆の方向に向かっています。
最近の「将来なくなる仕事」の代表に取り次ぎをしている資格が載って
いますが、この複雑化する傾向の中では、そんなことには絶対なりません。


一般の人には読み解けないような、難解なシステムになりつつあり、
それを当然とするおかしな空気があります。
申請窓口で担当者は平気で「専門家に委託すれば」というようなことを
言います。
本来の行政の仕事の本義は「一般の人に分かりやすく説明する」という
ことなので「不作為」以上のものがあります。

 

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