■ものづくり補助金申請の基本は変わらず!
今回、自己資金率が2分の1に落ちるなどスキームは変わりましたが、
申請書で問われていることは従来と同じです。
1 開発主旨
2 波及効果
3 技術優位性
4 他社モデル
5 実施体制
6 マーケテイング規模
これ以外は書かないでください。
主旨に関係ない自慢話に捉えられます。
YOU TUBEでは初期に
「新ものづくり補助金の申請書アピールポイント」
という題でアップしました。
この中で6 マーケテイング規模は解説を飛ばしています。
ネット調査で、類推市場でも良いので書いてください。(ここは形式審査です)
***既刊情報***
今また、ものづくり補助金公募準備で売れ始めています。
「補助金・助成金獲得の新理論」
〜各種申請書のモデル記入事例解説〜
を三恵社より発売しました。
もうコンサルタントに頼まないでも自分で申請書作りが出来ます!
内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表
2,500円です。このサイトで予約いただくと郵送料は要りません。
特典付き
・8月発行「マーケティングの新理論」購入割引券
申し込みはここ
以下のような実績で実証されています。
年末からの公募が予想されるものづくり補助金についてはバブルは既に崩壊しています。
そんな中で、高い報酬を払ってコンサルテイングして貰う意味はあるのでしょうか?
当社では代筆を頼むのは厳禁ですと都度言って来ましたが、実際は添削程度でしかも、1回も訪問することなくすまされます。結局、当社サービスと同じ???
それで成功報酬が補助金代金の10%!いくらになるのかは御自分で試算してください。
(その上に着手金があるのですよ)