これからは投資をある程度して行く時代です。
ここ最近の倒産は黒字倒産が過半数になってきました。
金融破たんではなくて、人ものの組み立てが出来なくなってしまい
空中分解ということです。
その中でも特に、人→人材です。
資金を持ったままでの倒産は悔いが残るでしょう。
人気コンサルタントの小山昇氏は企業がなすべき3大投資は
・お客さんを集めるための投資
・社員教育
・社内情報のインフラ整備
と言っています。
私もそう思います。
本年の出版計画に2冊の予定が入りました。
・補助金・助成金獲得の新理論
・士業の集客とコンサルテイング
です。
「補助金・助成金獲得の新理論」は、行政の新年度4月を境に助成金の方が大きく変わります。
それは、制度導入という仕組みさえ入れれば貰える報奨金的な助成金がなくなり、柱としてのキャリアアップ助成金のスキームの中での教育や、福利厚生制度導入で始めて助成金が貰えるよという仕組みに変わるのです。
これは、妥当な改編と言えるでしょう。
今回を含め補助金・助成金の新理論は常にリアルタイムで使える常備品として活用していただきたいので毎年改編して行きたいのです。
もちろん、補助金・助成金に関する分析コメント、将来の予測なども改訂します。
士業の集客とコンサルテイングについては、最もアピールしたいのは発想の転換です。
この業界は、最も固定概念に縛られた業界なので発想転換で大きなビジネス機会が生まれます。
10年前に、弁護士のCMがこんなに氾濫すると思ったでしょうか?
これもたった一人が始めたことなのです。
あのCMでは、全国ベースで受け付けて、パラリーガルと言う非資格者を最大限有効活用して、業務をテンプレート化しているから、儲かるのです。
儲からなければ全国CMはしないでしょう?
今後の各士業の方向性を個別に示しています。
また、コンサルテイングと言うお客様が最も受け入れやすいサービスのやり方を基礎から解説しています。
プレリリースとして比較ビズサイトで、士業の営業法のコラムを掲載しています。ここ
発刊後は、この本をテキストに寺子屋教育活動も全国各地に実施して行きたいと思っています。
***既刊情報***
今また、ものづくり補助金公募準備で売れ始めています。
「補助金・助成金獲得の新理論」
〜各種申請書のモデル記入事例解説〜
を三恵社より発売しました。
もうコンサルタントに頼まないでも自分で申請書作りが出来ます!
内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表
2,500円です。このサイトで予約いただくと郵送料は要りません。
特典付き
・8月発行「マーケティングの新理論」購入割引券
申し込みはここ
以下のような実績で実証されています。
年末からの公募が予想されるものづくり補助金についてはバブルは既に崩壊しています。
そんな中で、高い報酬を払ってコンサルテイングして貰う意味はあるのでしょうか?
当社では代筆を頼むのは厳禁ですと都度言って来ましたが、実際は添削程度でしかも、1回も訪問することなくすまされます。結局、当社サービスと同じ???
それで成功報酬が補助金代金の10%!いくらになるのかは御自分で試算してください。
(その上に着手金があるのですよ)