・事業化してその事業で利益の出ているのは採択全体の13%(*)
・採択されたのに事業すらしていないのが43%
(*)還付金を払いたないため利益出ていない形にしているケースもありますが
これは真剣に考えている企業にまでやめておけと言っているのではありません。
あくまで全体の状況です。
なぜ、こんな状況が生まれているかというと、受かった落ちたの大学受験競争のみが盛り上がっている状態です。
よって高い塾代(コンサル料)まで払う人が出るのです。
本当は入学してからの勉強が大切なのではないでしょうか?
まず、一見関係なさそうな思い出話。
中国ビジネスに嵌まりこんでいた時、長岡の製造業社長に中国の中堅級の部品製造業の会社を訪問した時の驚いた出来ごと
中国の社長は自社の部長級のスタッフの顔、名前すら知らないのだ。
我々が応接している部屋に入ってきた財務部長に「君は誰?」
この逆が日本の社長で社員の家族の状況さえ知っている。
では、どっちがいいのか?それは儲かっている勝ち組の社長だ。
例えば、日本の社長は社員食堂で社員と一緒に飯を食う。
中国の社長は絶対それはしない。では、どうしているかというと商談を兼ねて他の経営者と会食するのだ。(それも、同行したが中国のフアミレスだったので贅沢している訳ではない)
結論は日本は、社員一人一人を思い過ぎ、その人のために儲けに繋がっていない無駄な仕事を栄栄と作りだしてきたのではないか?ということだ。
大企業間接部門の90%は、儲けに繋がっていない気がする。
経営者は、働き方改革の前に、儲け方改革をしないと経営は維持できません!
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年末からの公募が予想されるものづくり補助金についてはバブルは既に崩壊しています。
そんな中で、高い報酬を払ってコンサルテイングして貰う意味はあるのでしょうか?
当社では代筆を頼むのは厳禁ですと都度言って来ましたが、実際は添削程度でしかも、1回も訪問することなくすまされます。結局、当社サービスと同じ???
それで成功報酬が補助金代金の10%!いくらになるのかは御自分で試算してください。
(その上に着手金があるのですよ)