2017年、最終のコラムです!諦め悪くまだ仕事しています。
以下、かなり出回っているものづくり補助金公募情報です。
西河の分析です。
・補助率が1/2と下がり申請数が減り、競争が楽になると言うのは完全に誤った見立て
申請数は微減も、内容的には競争激化
・戦略が描けない企業は参戦すべきではない
なぜなら
・経営革新認定先(2/3)など、公募参加企業のレベルが上がる
・自己資金率も増すことから決算力のある会社の戦いになる(現金資産が少ない会社はランニング出来ない)
・決算力のある会社が、即時償却を狙って参戦の図
・先端設備等導入計画はまだ具体的には分からず。ものづくり補助員申請前に申請しておけばいい形になると思われます。
・経営革新をとってものづくり補助金に公募というのは時間的に無理というものです。
政府の意図としては、一定採択数を出して、一定額(1,000億)出すことは同じならこの補助金をもって企業のレベルも上げて行こうという狙いと思われる。
公募情報
(1)補助上限額は1,000万円
(2)補助率は、基本的には1/2
(3)ただし、「先端設備等導入計画(仮称)」又は「経営革新計画」を取得すれば補助率2/3
(4)市町村によっては、「先端設備等導入計画」の認定を受けると、優先採択
(5)補助事業期間は、平成30年12月末まで
「先端設備等導入計画」とは、平成30年1月の通常国会に提出される予定の「生産性向上の実現のための臨時措置法(仮称)」に基づいて新設される制度
(「経営力向上計画」とは異なる制度)
(3)の通り、同制度に基づいた設備投資計画として認定されると、補助率が2/3になります。ただ、経済産業省の資料でも、制度設計自体がまだ検討中とあり、詳細は未定
H30年ものづくり補助金対応申請マニュアル
定価 4,000円(御購入者のみ申請書添削を20,000円で承ります)
発売日 H30年1月10日
限定数 50部
PDFフアイル 15P
入金後の発送になります。
定価 5,000円
内容:現在至るまでの採択の総括(採択数、計画名、県別状況)
・審査トレンドの変更

・審査要綱評価要素をどこにどの様に書くか
・上記の申請書式アドバイス
・事業計画書の作り方
当社の商材・サービスを活用して貰ってもうまくいかないケースも明示しておきます。
当社に申し込んでもらっても100%ではありません。
・プランのない人はかけません。
・決算状況などが明らかに悪い会社
ここで当社「ものづくり・補助金申請書書き方マニュアル」の強みを申し上げます。
を紹介します。
3つ商材メリット
・どこが採択の分かれ道かのポイント明示(まず、制度改訂の意味を理解)
・不採択になってしまう書き方の3類型(次にこれを避ける)
・評価されるところを漏れなく織り込んだ記入事例(そして書き出す)
これでも不安な方のためにメール添削のサービスを準備しています。以下のような実績で実証されています。
ものづくり・商業・サービス業革新展開支援補助金 申請書書き方マニュアル
定価 4,000円
限定 100部
規格:PDFフアイル 18ページ
・上記の申請書式アドバイス
・事業計画書の作り方
・動画解説リスト
全編改訂 です。問合せはここ
・どこが採択の分かれ道かのポイント明示(まず、これを理解)
・不採択になってしまう書き方の3類型(次にこれを避ける)
・評価されるところを漏れなく織り込んだ記入事例(そして書き出す)
これでも不安な方のためにメール添削のサービスを準備しています。
以下のような実績で実証されています。
年末からの公募が予想されるものづくり補助金についてはバブルは既に崩壊しています。
そんな中で、高い報酬を払ってコンサルテイングして貰う意味はあるのでしょうか?
当社では代筆を頼むのは厳禁ですと都度言って来ましたが、実際は添削程度でしかも、1回も訪問することなくすまされます。結局、当社サービスと同じ???
それで成功報酬が補助金代金の10%!いくらになるのかは御自分で試算してください。
(その上に着手金があるのですよ)
当社発売の書籍購入いただければ4,000円で理想の書き方がテンプレートで出ています。以下の画像
どちらが得かを良く考えましょう!
良く考えても人は時として、意味不明の行動をします。
これまでは、それでも良かったのかもしれません。平和な時代ならば
しかし、これから予想される需給ギャップの時代を考えると自滅への道へまっしぐらに進むような気がします。