海外進出には、必ず詰まるところがあります。
・合理的仕切り値の設定(これをしないとみなし課税がかかります)
・契約書の作成
→これについては、瑕疵担保責任を誰が持つのか?などですが、これにはロジックでの解決方法がなく、最後には商社に頼る人が多く、そこで利益の半分以上を持って行かれるということが多くあります。
これは、最近、自分たち(中小企業のこと)で行っていこうと言う機運も出てきています。
・商品を持って行く場合は、運送方法
これも同様に中小企業自ら配送を組みたてようと言うムードが出てきています。
これは、紹介になりますが我々のグループで相談に乗れる体制にあります。
海外進出にも補助金があります。多く活用されるのは展示会のブース出展費の補助です。
ここでも頻繁に詐欺的な手法が横行しています。
海外で、実際に商売しようとすると当然、口座がいります。
そこで、「口座貸しまっせ」という業者が存在して、実際にそれに乗ってしまう事業者も多く、補助金のかなりの部分がそういうところに流れています。(新進のネット業者など)
所轄官庁はそういうことが分かっていながら、補助金を出しているのです。
なぜでしょう?ブース数が埋まらなければ、それもまた体裁が悪いからです。しかし、このような名義貸しではその後の実績に繋がらないのは分かるでしょう。
私は地元商工会会長として、多くの祭りの企画に関与していますが、かつては祭りの出店も名義貸しだらけで、地域の商業者が出店すべきがプロの露天商だらけでした。
でした、というのは改まりつつあります。理由は分かりますか?
そういう事業者が福知山の祭りで事故を起こし大騒ぎになったからです。
そういう事故が起こらないと改まらない我が国の行政のレベルもあまり高くありません。
話が、逸れました。
適度に海外進出ネタも今後、外国人在留誘致ネタも含めて、紹介して行きます。
以下に当社発行の専門書を紹介しておきます。
今回、出版する中小企業経営戦略の新理論では、以下の体系に基づき理論解説しています。
経営戦略 ┬経営戦略策定ツール―知的資産経営報告書、経営革新計画
└経営戦略 ―�ゞ睛酸鑪�
└�▲沺璽吋謄�ング戦略
└�O�務管理戦略
└�ち篭函Ε戰鵐船磧疾鑪�
└�ヂ萋鸛篭叛鑪�
└��再生支援戦略
└�Сこ粟鑪�
└��知財戦略
ただ、�Г粒こ粟鑪���知財戦略については専門的内容であるために本格的に解説すると1冊の本になります。
そこで、以前、発刊した「それでも小売業は中国市場で稼ぎなさい」を紹介し、大幅なプライスOFFにて販売します。
販売戦略の一環としての海外戦略で成功企業の事例も載せております。
(販売戦略として海外戦略の解説であり、製造のアウトソーシングは解説しておりません)
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中国でのビジネス」――そう言う時、複雑な感情が交錯するのではないでしょうか。経済発展、人口の多さ、そこには次なる大きなマーケットがあるのはわかっている。しかし耳に入ってくるのは、様々なリスク、困難、失敗、挫折…。惹かれつつ動き出せずに、足踏みしている人は少なくないでしょう。
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