従来より、経済産業省系当(中小企業庁)は、申請書に内容を書き、その内容で審査する内容主義、その他の省庁は企業概要や計画を事実通り書く要件主義でしたが、近年、他省庁にも内容主義の申請書が増えてきています。
国の財政が逼迫していることや、補助金・助成金は支出した後に、効果性を問われることより、合理的な流れです。
では内容主義の申請とはどのようなものなのでしょうか。何の内容を書くかと言うと「想ふ」こと、すなわち、戦略です・・・
補助金は基本的に、売上を生み出すための施策という意味で、足し算の理論です。
ここで、引き算の理論の補助金がひとつ出てきました。2015年より補正予算で大きな予算が積まれた省エネ促進補助金です。(エネルギー合理化使用補助金というのは従来からありました)なぜ、引き算の理論かと言うと、目的がコストの削減にあるからです・・・
施策のスキームが理解出来たら、次年度の施策の内容とアクセントを見るのが予算要求です。
4月からが新年度ですが、秋に各省庁の概算要求として発表されます。
ここで、予算額の変動とスポット的な予算を見ます。
予算には2通りあり、
・前年度の補正予算
・新年度の本予算
です・・・
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なお、上記の内容は既に動画で解説しています。
「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜
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