当社の本年出版計画
夏以降2〜3冊目の出版の内容をプレリリースしています。
来年以降も
・当社に関与させて貰った企業事例を積極的に取り上げていく
→これは本年の分から始めています。
・地方の小さな町の街づくりの提言を行っていく
→これは、ゆるちゃらや、ふるさと納税などありきたりの方法論は取らない。
・ビジネスシミュレーション小説の出版試行を行う
→原稿は出来ています。
「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜
予約ページはこちら
内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表
以下今回の販売枠です。予約ページはこちら
2,500円(税別)で、第一版 限定200部です。
5月末発売予定ですので印刷遅れなど特殊事情はご容赦ください。
2大特典付き
・どの会社でも取れるマル秘補助金の情報
・8月発行「マーケティングの新理論」割引&予約券
マーケテイング講座9
(ショップ成功なんて宝くじ的確率 )
店舗立地、看板などは初期の店舗投資となり、これが、必ず回収すべき投資となります。
この3段目の階段をイメージ上で細分化します。
要素は
店頭 フアザード
店内導線
メニュー
照明
となります。
よく、これらの一要素に特化して、戦術レベルで解説して、これで集客は万全というような、マニュアル本がありますが、そんなことはありえません。
全てに満点取る意欲で、レベルアップして、総合的に店の魅力を向上して初めて顧客の誘引が成り立つと思ってください。
ここから、各要素の解説に入るのですが、これらを総合的に解説した本も巷にはありません。
纏め方については、あくまでロジックで理解できるように注意しました。店舗設計のイメージとしては初来店時にこれらの要素において、CS度を上げることにより下図のように昇りやすい階段としてリピートを促すと言うものです。
通常登場する資産科目は
外装・看板
内装費
什器備品
椅子・テーブル
ホール備品
冷暖房設備
照明器具
厨房備品工事費
調理場備品
給排水工事費
となります。店舗設計の本ではこれらの投資が決まったように2.5年で回収できる形で書いてありました。
耐久年数が5年として、後半の2.5年で稼げるという構図です。
では、皆さんここでじっくり考えてみてください。
今、飲食の流行りの形態が5年も持つでしょうか?
新宿でも、渋谷でも、梅田でも商業地の同じところを定点観測してみてください。
商業店舗(特に飲食サービス)の移り変わりは予想以上に早いのです。