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「補助金・助成金獲得の新理論」での提言2/マーケテイング講座7


「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜

このような方々にもお勧めします。

金融機関人→中小企業支援の中で、いわゆる本業支援のスキーム作りにこの知識は威力を発揮します。

税理士さん→まず、顧問先のシチュエーションでどれが受給可能かが一覧表で分かります。

商工会関係者→経営発達支援計画の申請書の書き方解説と、2フアクターシンクという思考法を解説しています。

大型研究開発に関与している人(会社)→サポイン補助金(ものづくり法認定含む)を申請書で解説しています。

 

 

「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜

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良く出る補助金・助成金の申請書書き方を記入事例で解説しています。

ものづくり補助金・経営力向上計画・経営発達支援計画・サポイン補助金・キャリアアップ助成金など幅広く、なぜそう書くのかを理論解説しました。

内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表

以下今回の販売枠です。予約ページはこちら 
2,500円(税別)で、第一版 限定200部です。

5月末発売予定ですので印刷遅れなど特殊事情はご容赦ください。 

2大特典付き

・どの会社でも取れるマル秘補助金の情報

・8月発行「マーケティングの新理論」割引&予約券

 

  

 

   

 

マーケテイング講座7

  (本年3冊目刊行「集客の新理論」の概要です。)

 

  

前回コラムで、販売スキームより商品・サービスそのもののコンテンツが重要ですと説きました。
この面でも商品2分の売り8分というランチェスター理論は曲がり角に来ています。
人口減少下、成熟経済下では、消費者は要らないものは要らないのです。

商品(コンテンツ)は0(ゼロ)から編み出すことも可能です。
しかし、
・あらゆるコンテンツは既にある
・0から生み出すのはパワーが要る
ということで、たたき台を決めてそれを梃に作っていく方が早道です。
そのたたき台とは何でしょうか?
既存の業界です。
業界から見て、得意なポジションを取ることで、市場で光るものが生まれます。
これにも順序があります。
ヾ存の業種のコンテンツとは何かをまず定義する
△修猟蟲舛涼罎撚燭貌嘆修靴萄遒襪里を選択と集中する
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という順序です。順に説明します。(出版物ではこれに取り組んだ会社の事例で説明します)

ヾ存の業種のコンテンツとは何かをまず定義します。
意外と業種の定義というのは曖昧でもやっとしたものです。
そこで、顧客の要望により、徐々に広がり、利益率を逆に落とすという現象が起こります。
それは、業務集中がなされていないので、経験曲線によるコスト低減がなされないということで、中小企業にありがちな、バタバタしている割には儲かっていないと言う事態に陥ります。
今後の人口減で採用、スタッフ増員もままならない時代になりますので、真剣に業務範囲を考えていかないと事業が立ちまわらないことになりかねません。
ここでは、助成金の活用とリンクさせて解説します。

△修猟蟲舛涼罎撚燭貌嘆修靴萄遒襪里を選択と集中する
次に、その範囲内で、最も強みを生かせるものに絞ります。
絞ることにより、時間と工数を投入して、内容に分厚さを出します。
ここでの注意点は絞ると言うことは、捨てると言うことの難しさです。

ここでは、持続化補助金とリンクさせて解説します。


6罰Υ傾圓鯒砲
これは、,龍罰δ蟲繊↓△料択と集中の上に行います。
行動計画の作り方は意外と分かりやすく、業界と逆のことをやれば、それがすなわち差別化になります。
苦しいのは行動計画策定よりも、一人業界の逆を行く孤独感です。
これは、逆に言えば、通常事業者はその孤独に耐えられないので、業界組合の集まりがあり、儲かっていない状況を確認し合っていると言えると思います。
ここでは、恐縮ながら当社の事例で普通の先生業から情報に特化した事業転換事例を紹介しますが、正に、既存の業界との鬩ぎ合いがありました。

このような動きをする時は補助金などの施策は活用しない方がうまく行きます。基本的に私自身は補助金をいままで一切受けていません。
先生業が、椅子取りゲームで一般の会社席をとってはいけません!