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5月末発刊書籍について5/今後のこのサイトの展開/マーケテイング講座開始2


5月末発刊書籍について5 目次公開

先行予約を来週より募ります。

このような目次構成で印刷に出します。

「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜

  

はじめに

第1部 補助金助成金近未来予測

1.エポックメイキングな予測

2.各ジャンル別予測

第2部 中小企業支援策概論

第1章 中小企業施策論

1.国の中小企業施策の現状

2.補助金と助成金の違い

3.補助金助成金への戦略的取り組み

第2章 補助金助成金のリスクとリターン

1.補助金とキャッシュフローリスク

2.助成金と制度運用リスク

3.補助金助成金導入で狙うべきリターン

第3章 抑えるべき補助金助成金申請の法則

1.公平性の原則

2.二重払い禁止の法則

第3部 経済産業省補助金編

第4章 補助金の新たなグランドスキーム

1.国のグランドスキーム

2.経営革新支援認定機関

3.グランドスキームの基本形

4.審査スタイルのトレンド

5.政府の考えていること

6.このスキームで解決されていない問題点

7.新グランドスキームに関する総括

第5章 補助金申請の基本戦略

1.公募の意義をとらえ、国の施策を研究しておく

2.他企業のモデルとなるように分かりやすく

3.大きな環境変化からニーズを掘り起こす

4.真剣に開発体制をシミューションする

5.ソフト(技術)を中心に書く

6.業種業態を狭める

第6章 革新的サービスの視点

1.ビジネスコンテンツを魅せるところまで引き上げる

2.ものづくりへのシフト

第7章 経済産業省メジャーな補助金解説

1.ものづくり商業サービス業新展開支援補助金

2.創業促進補助金

3.経営持続化補助金

4.省エネ促進補助金

第8章 国のグランドスキームと経営戦略コンテンツ

1.経営革新法

2.経営力向上計画

3.戦略と投資のたすき掛け理論

第9章 経営革新の進め方

1.経営革新が最重要

2.経営革新企業の類型化

3.経営革新計画策定の考え方

4.総括

第10章 連携への発展

1.国のスキームと連携

2.特定ものづくり研究開発認定制度

3.サポイン補助金

4.新連携

第11章 補助金の体系

第12章 地域への発展性

1.経営発達支援計画

2.認定市町村制度と補助金

3.地域中小企業応援ファンド事業

第13章 SBIR制度―他省庁補助金

第14章 今後重点が置かれる補助金

1.全体方向性の推測

2.海外関連補助金

3.知的財産関連施策

第4部 厚生労働省助成金編

第15章 厚生労働省 助成金の新理論

第16章 労務環境を取り巻く状況

1.1億総活躍社会(特に女性の活躍)の実現に向けて

2.生産性の低い我が国の労働状況

3.急がれる次世代のキャリア形成

第17章 助成金の基本スキーム

1.厚生労働省の助成金の目的性

2.助成金の通則

3.中小企業の定義

4.リストラと助成金申請

5.助成金の限定性

第18章 助成金種類解説

 1.平成29年度 改訂のポイント

2.業務改善助成金

3.職場定着支援助成金

4.キャリアアップ助成金(人材育成コース以外)

5.キャリアップ助成金(人材育成コース)

6.人材開発支援等助成金(旧キャリア形成助成金)

7.両立支援等助成金

8.女性活躍加速化コース助成金

9.65歳超雇用推進助成金

10.トライアル雇用助成金

11.雇用調整助成金

第19章 助成金と中小企業戦略のクロス

1.助成金と中小企業戦略

2.助成金種類ごとに起こりやすいトラブル

3.主要助成金総合分析

第20章 今後の助成金の方向性

1.労働者のキャリア形成の民間委託化

2.最低賃金の向上施策の強化

3.定年年齢延長への誘導

4.平成29年度実施の新設助成金 

おわりに

 

5月末日予定で、当社では、「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜

を三恵社より発売します。

2大特典付き

・どの会社でも取れるマル秘補助金の情報

8月発行「マーケティングの新理論」割引&予約券

 

 

 

 

 

メジャーな助成金・補助金を全て申請書記入事例付きで解説しています。

内容

・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)

・助成金比較表

2,500円で、第一版 限定200部です。

ほとんどのマニュアルを購入いただいている上位顧客20人には無料進呈いたします。

購入者差別化のためにあえて高い価格をつけています。

在庫切れも予想されます。

当サイト愛好者のため近々に予約コーナー作ります。

サクサク読めるような本ではありませんのでじっくり勉強しようという人だけ購入してください。

ネット書店での購入は可能ですが、一般書店には並びません。

 経営者勉強シリーズ気箸靴謄轡蝓璽佐覯茲鮃佑┐討い泙后

8月に「マーケティングの新理論」12月に「集客ビジネスの新理論」を発刊します。

 

ものづくり補助金情報中心 

経営革新支援認定機関

中小企業診断士・社会保険労務士 西河 豊

 

 

 

 

 


今後のこのサイトで勉強していただくこと

 

公的支援制度┬\農  ┌(¬唄峩睛撒ヾ)

         └資金調達 ┼制度融資・ず得源抉隋Νナ歉收度

         └κ篏金・Ы成金

 

常にこの基礎体系を念頭に入れてアドバイスしています。

,寮農はあまりアドバイスしません。それは、税理士では無いからではなく、儲かっていないと教えても仕方ないからです。ず得源抉膈ナ歉收度も時々意見を言う以外はあまり話題にしません。この措置を仰ぐ段階になるとほぼ立ち直れないからです。

いままでκ篏金Ы成金がメインでした。

今後はこの体系図をうまくいかすための経営戦略論を展開します。

それは、「戦略論」(出版では2冊目)と「集客論」(出版では3冊目)を中心にコラム展開をします。


 


マーケテイング講座開始2

市場は拡大しません。縮小していきます。
これは、今後の人口構造から考えて、いかに考えても、いかに努力しても厳然たる事実なのです。
もうひとつ大きな事実があります。それは、働き手も簡単に集められなくなるということです。
この2つの事実より、単純拡大戦略はいずれ行き詰まります。一瞬、ブレイクしたとしても長期で見るとこの2つの現実がじわじわと襲いかかってきます。
では、どう考えるか、低コストで回す仕組みを考えて、集客も行うということです。

この低コスト方式で2〜3億の市場を捉まえたなら採算は成り立ちます。
いや、言い方を変えましょう。今の成熟消費社会では、いかなる商品・サービスも既にあり、2〜3億で止まります。大きな隙間がないのです。
この2〜3億の市場をニッチ市場と言います。
この市場にレバレッジをかけた手法で臨むのです。

レバレッジとは、ONE TO ONEでサービスを受けているように感じさせる少人数で回すシステム化(本書ではモジュラー化という言葉で解説しています)された経営です。思い切った言葉を使うと幻想を起こさせる手法です。

AMAZONで、本を買うとレコメンドと言って、過去履歴や年齢・性別などから見た次の推奨商品(書籍)です。 あれは、裏でマンパワーで作業しているわけではありません。
しかし、人の心理として、システムが推奨しているのに感情を持って反応してしまうのです。

そのような仕組みをいかに作るかが今回最も解説したいポイントです。