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ものづくり締め切り直前情報・資金調達講座2・創業講座2


ものづくり補助金直近NEWS

 

ものづくり補助金はかなり申請数が落ちそうです。
しかし、申請するところは是非とも採択を受けたいと言うところが多くなります。激戦は必至です。

そこで、数多くの申請書添削を受け付ける中で、その思いが審査では逆行するということが起こります。

・テストと同じで聞かれていないことには答えてはいけない。(明らかに減点)
・財務諸表から実際の姿が審査員には見える。

そこから外れていくので、正しい伸び値が見えない。

ということで、もうマニュアルも読んでいる時間はないと思われますので添削コースのみを御紹介しておきます。

ものづくり補助金添削コースはここ

 

ものづくり補助金実績

以下は認定支援機関としてですので訪問できる近隣所在だけです。

マニュアル活用→メール添削で通った先は300社を越えました。1社につき2万円以上いただいておりません。

 

 

 

 

資金調達講座2

資金調達講座テキスト1月20日発売 ここ

 

返済のための融資を、金融機関では後ろ向けの融資(救済返済資金)と言い原則は不可となります。
返済猶予を受けた事業所、あるいは融資のリスケジュール(組み直し)を受けた法人で、それに見合う資金が残っていない場合は、経営を根本的に見直さないといけないということです。
その場合、返済資金を除いた商売上のキャッシュフローがマイナス(赤字)になっているということです。
融資の基本原則はそこで、(運転資金でも設備資金でも)資金を投入することによって、キャッシュフローが良くなるということです。
・資金繰りができないので
・返済のために
という貸付の理由は本来、原則外なのです。
計画つくりにおいては必ずこの基本原則を踏まえてください。
よく金融機関は借りたいときに貸してくれないといいますが、それは返せる見込みのない資金を貸し付けるのはよくないという思想であり、社会性を担わされているので、しかたない面もあるのです。
しかし、キャッシュフローが良くなると言うプランも計画と言えば計画です。
不況期には信用保証協会等で、増枠の対策がなされますので「中小企業は苦しい時に一回はプランの描き方を間違えなければ借りられる」ということが言えます。

創業・ベンチャー講座2

創業時の必要な能力を説明する。

創業補助金の採択先の多くが頓挫している。補助事業と取り下げも多い。
これはある意味当然のことである。

創業補助金はその結果を速めている加速剤であるからだ。
そして、ビジネスは、支援策の柱である資金の調達よりも創業後にお客さんがつかめるかがポイントになるからだ。
では、創業の各段階で求められる能力とは何だろう?

創業から事業化までを3時期に分割するとそれはプラン作成時→ランニング時→事業拡大
時になり、それぞれの時期の鍵となる能力はそれぞれ違う。
プラン作成時→独創性、実現性

ランニング時→基本的に人もの金を回す経営能力
これには孤独に耐える能力も含まれる。
事業拡大時→リーダーシップと予算管理能力になる。
リーダーシップは人を引っ張ってくるという雇用能力を含む。

創業はしたけれどまったく働いてくれる人が取れないというのは、昨今では特別な事例ではない。
この対策としては働きやすい職務内容を設計するということも含まれる。

また、事業が拡大していく過程で開始時にはかかっていなかった消費税がかかるようになる。これに対して、何も想定準備をしていないと事業の継続に大きな障害となる。