冬のサービス強化月間を12月末までで実施します。
ずばりマニュアル類をサービス配信します。
補助金関連
・ものづくり補助金 倍額コース・調査事項の読み方 20部限定
⇒まだ問い合わせコーナー作成作業が追い付かず 会社名・氏名・住所・欲しい商品を書いて、ここにメールを
助成金関連 本マニュアルを限定部数ありで、サービスします
12月15日発売
・キャリアアップ 人材育成コース申請マニュアル 30部限定
→みっちりと教育できるこのコースは最近注目されています。
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12月30日発売
・助成金取組みの戦略的切り口 30部限定
→このように戦略的切り口で分析した書は探してもありません。
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ここ数カ年の歴史とともに解説します。
2013年がものづくり補助金元年です。同時に創業補助金も200億の予算で開始されました。
この時の状況を解説しますと、東南アジアの発展途上国が我が国に追いつけと設備投資を始めたため世代の古い設備を使っている我が国の中小企業と性能の面で逆転現象が起こり始めたのです。
ここで、数字の面で総括しますと我が国製造業が50万余社で、毎回応募が2〜3万社数、2013年からのものづくり補助金獲得社も5万社には達しない程度でしょう。このような段階で、予算は減少に転じました。
(これは複数回採択社がかなりあり単純足し算では集計できません)
ということは全製造業から見ると10%に満たない程度の比率で予算はトーンダウンしてしまうことになります。
政府はそれで良しと見ているのでしょうか?残念ながらそう見ています。
申請書を真面目に自分の考えで書いてこないような企業は、もう見捨てられるのです。
それだけ、この国の財政が厳しいとも言えます。
そのような中、必要となってきたのが
・人材のキャリア教育
・介護育児と仕事の両立
・女性の戦力化
などの条件整備の必要性です。
安倍総理には野党の厳しい質問より「幼稚園落ちた、活躍出来ないじゃないか?」というひとりの一般女性の声の方がこたえました。
当然、助成措置と両軸で施設の充実と言うハード施策も急務です。
今回も補助金公募の始まりは低調です。ひとつには年2回の前倒し公募が裏目に出ています。
現在、ホテルを借り切って実施されているコンサル会社のものづくり補助金のセミナーなどは受講者はがらがらであると聞いています。
どれだけ集客に困っているかと言うと私にまで出てくれって誘いあるんですから・・・
私、日頃、御社をこういうコラムで攻めているライバル業者ですよ!
そうなると、ますます、セールスが荒っぽくなってくると思われます。
サイトでの表現も中小企業庁が完全代行型などの表現はダメと注意しているのに、その種の表現でますます広告露出が激しくなってきています。
これには、時代の趨勢を感じることが出来ず、今更ながらに、ものづくり補助金の強化に取り組み出しているところが多いことに起因します。
(この話は続きます)
このようなことも提携先と試行しています。
セミナーで私が助成金のお話しする。(セミナー項資料など一切必要なし)
↓
提携先の営業で申請まで持って行く。
↓
当社の社会保険労務士の資格を生かして最終チェックする。
↓
採択まで行ったお客さんのみにつき定額を当社がいただく。
要するにこのサイトなどでの当社の知名度をいかし、広告塔の役割を果たすと言うことです。
そして、複雑に組み合わさって、真似できない仕組みを作ろうと言うことです。
サイトに書いたら真似される!・・・されません。当社のセミナーコンテンツは独特です。
その他会社のセミナー資料はほぼ真似しあっているので同じです。
助成金 審査なし 返済不要でリスクなく支給される・・・
その辺りを解説します。
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