前回のコラム以下の内容のところをもう少し掘り下げます。
この助成金の報酬額については、ものづくり補助金事情とは少し違います。
それは、該当専門資格の社労士が顧問契約営業に必死で、単発仕事はやりたくないというのが本当のところです。また仕事内容がややこしいのです。
これは良心的に考えると、顧問先には、顧問料以外の手数料をいいたくないので保留状態から進まない。
逆に、悪意のケースでは先にお金だけ貰っておいて、その後、全く進んでいないの2つがあります。
これで多くの社労士が、戒告・資格はく奪になっています。
良く知っていますね?と思われるでしょう!私も以前は通常の社労士顧問契約をしていて、ややこしい話は全てほりっぱなしだったからです。これで、クビにもなりました。
今のビジネスは過去の反省の上に成り立っています。人生は反省しないと
そこで、社労士さんが顧問先から助成金を真面目に受けるとしましょう。
どうしますか?自分で処理する。そうなりがちでしょうが、そうすると寝てられなくなります。これは確実に
そこで、分かりますね。専任の事務員を雇えばいいんです。
・・・そんな余裕あるかっとヤジが聞こえてきました。
当社に下請けに出せばいいんです。
費用は(ものづくり系も含めて)ALL3万以内です。費用はユーザー直でも、御事務所からでも当社は拘りません。
これは、当社の営業と言うよりも役割分担の話です。
前コラムで当社のパッケージはスマホと言いました。
いずれ流行ることに乗るかどうかは、あなた次第です。問い合わせコーナーはいずれ作ります。
・今回、3,000万コースのIoT、ロボット、AI、ビッグデータコース
本来の意味で、そこを開発しているという申請書は数少ないと思います。
もしそうなら、出せばいいのですが、時期的にも今頃 疑問はあります。
そこで、どんな形が想定されるかと言うとメーカーさんが、この設備は「この4種のうちのどれかです」という明細がついているだけという形です。
せめて、当社発案のキーワードを載せてください。
IoTコースマニュアル (ロボット・AI・ビッグデータは公募要領発表後発売します)
久々の予言です。
今後、キャリアコンサルタント、メンター制度、ストレスチェックなど制度が統合されひっつきます。
この中で、キーになるのは企業内メンターです。
今、次々出している助成金マニュアルで、メンター制度導入とありながらいまひとつメンターというのが、どのようなものなのか?どうすれば資格が取れるのか明白でありません。
それはいま様々な綱引きをやっているんです。
ストレスチェックについては運用が始まり、職場環境に悩んでいる人には無料の窓口があるのですが
「私悩んでいます」とか「私今、職場でいじめられています」などと相談に行く人いないでしょう!
そこで、そこそこの人数で相談に乗ってくれる人を作ろうとしています。それがメンターです。
訳すと、師匠?導き手??気のいい先輩???
徐々に明白になって行くでしょうが、真っ先にお知らせします。
この言葉だけでも今回は覚えてください。
以下は認定支援機関としてですので訪問できる近隣所在だけです。
マニュアル活用→メール添削で通った先は300社を越えました。