では、前回の問題意識編に続き、いよいよ戦略の立て方編です。
ここで5本の経営戦略とういことについて説明します。
2×2+1を想定しています。
ここでなぜ、掛け算なのかというと施策を1本打てば、その裏を抑えることが肝要だからです。
代表的なセットで言うなら
・契約高増強と回収率
・商品の打ち出しと顧客CSなどです。
これらはトレードオフの関係にあります。
では、なぜ1を足すのかというとこれは企業CRSを
想定しており、CRS事業はトレードオフ関係になく、コストとリターンで言うと企業側にとっては、コストが出ていくだけのものなのです。
しかし、企業が現下で置かれている環境下ではこれに専任をつけるくらいのことをやらないとダメな時代です。
コストが出ていくだけと言いましたが、しっかりやれば、信用と言う意味で間接的にはリターンとして戻ってきます。
戦略ツールでは経営力向上計画の6の向上計画の内容のところに新規事業として書いて○します。
この戦略を決める際にはどのようなことに注意したら良いのでしょうか?
以下の2点です。
�ヾ�存事業とシナジー効果があり、キャシュフローを稼ぐこと
�∩桓勸貘里箸覆辰董⇔呂鮟乎罎任�ること
�,蓮▲薀鵐縫鵐阿垢譴弌∋呂瓩�らキャシュフローで黒字が出る形を考えてください。というと製造業の方は、最初に設備の投資がいるから無理だと言われるかもしれません。だから「ものづくり補助金」があるのです。その場合は、この戦略構築と合わせもの補助を申請してください。
むしろ言いたいのは非製造業の方で、ここで、お金がいると言うのは、
おかしいと思ってください。
�△呂泙気冒�択と集中のことを言っており、
・属している業界との軋轢が起きそう
というくらいまで行けば、まさに選択と集中が出来ているということです。
ここは、それぞれのケースバイケースになりますので考え方以上のことは書けません。
次に、評価制度、研修制度のことを書きます。
・評価制度について
今までの、評価制度を捨て、この5本の評価に改めます。
5段階くらいでマトリックスを作ってください。
一般職も管理職も項目は同じでその求めるレベルに差をつけてください。
5つの項目を重視する順にウエイト付けしてください。
社長が得点を微調整する政策点欄を作っても結構です。
(これは、評価のロジックに反するようですが、どのような制度を作っても社長は自分の評価を入れたいと思うものだからです。)
ここの評価コンテンツをこのように改めたら、後の給与号俸への当てはめなどはテキスト通りでも出来るでしょう。
・研修制度について
次に研修制度ですが、それに入り前に今後、会社を担っていく、若手をセレクトして事前にこの5つの項目の割り振りを想定してください。
新たな戦略であると仮定するならば従来の会社の組織と齟齬はしないと思われます。
研修では5つのジャンルの推進をプロジェクト化して、推し進めていくことを目標として、既存の古手社員はそれをサポートする側に回ります。
5つのうちCRS活動については、パートさんに研修を受けさせて任せても良いでしょう。
CRS活動などの分野、逆にユーザー視点を持っているパートさん(非正規社員)の方がよく見ているからです。
研修の段階は
�ゞ饌療�にすることのプランニング
�⊃閉修離侫�ロー
�H彰�〜1年を目途とした成果発表会
��の成果発表は忘年会などとのリンクも効果的なのは実証済みです。
メルマガで記しましたように先進的な高収益企業では�↓�で一部社内ミニ運動会を間に挟みます。
加えて表彰制度・朝礼なども全て、これにリンクさせて、出来るだけ若手を前面に押し出して行きます。
ここまでの一連の流れを読んでどう感じられましたか
自分の気持ちに正直に聞いてみてください。
このようなことをやっている会社に対して御社は競争優位を保てますか?
日時 : 8月1日(月)発売 予約可能
規格:PDFフアイル20ページ
定価:2,000円
限定:40部
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内容:経営戦略の練り方
戦略策定の方法→経営力向上計画への織り込み方
人事評価スキーム・研修スキームの作り方
業務リンク研修の実行手順
キャリア形成助成金へのあてはめ方
・戦略の改訂→経営力向上計画への織り込み方
↓
・人事評価制度・研修制度の改編の仕方
↓
業務リンク研修の実行手順
↓
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