経営力向上計画の新指標について
今回施行の経営力向上計画に、新たな指標である労働生産性と言うものです。
これは、付加価値額を労働投入量で割ったものです。
この場合の分母は、
労働者数
または
労働量(労働者数×労働時間)
となっています。
加えて、その歯止めとなる増加率は、(指標が違うので一概には比較できませんが)
経営革新法の付加価値増加率の3年3%〜5年5%
より緩くなっており
労働生産性指標増加率、3年1%、4年1.5%、5年2%となっています。
これは、何を示すかと言うと、
・経営革新法の付加価値額指標がうまく機能していない。なぜなら、前向き計画の中では自動的に達成するから
・人件費を圧迫する方向では、プランが作れないようにしたい。
ということで、分子に人件費が入っており、今回、労働投入量で割ることになりましたので、人件費を薄めて、業績を伸ばす方式では、労働生産性増加率が伸ばしにくいとことは理解できるでしょう。
この指標基準に対する当社見解を言います。
これも、しっかりとしたプランを作成すれば、自動的に達成していますのであまりナイーブになる必要はありません。
ただし、しっかりとした財務の計画表を作る必要はあります。
〜ここはこう書け!〜
ものづくり補助金、創業補助金から一貫してアドバイスしてきた当社だからこそのノウハウです!
規格 PDF10頁
限定 50部限り
定価 3,000円
発売日時 7月15日発売
既に経営力向上計画の真の意味は無料DLで出しております。ここ
追加募集のものづくり補助金は全国で100件ですのでこれを出していないと採択は不可能と思われます。
しかし、直ぐに経営力向上計画を出す人がいるかというのも疑問であり、これはある意味やる気のある人だけに与えられたチャンスです。
(これは、経営革新計画がものづくり補助金で大きな加点項目であるにも関わらずイコール補助金では無いので以外に出す人が少ないところからの予想です)
問合せはここ
経営力向上計画の作り方 内容
�ゞ伴鏖歛蠅鬚匹�考えるのか?
�⊃靴燭淵咼献優垢硫蠅魄蕕討�
�A澗離侫�ーマットはこうなる
�ざ�みを考えよ
�ィ咤圍錬劭戮鮃佑┐�
��指標の考え方
・リストラはだめ
・低賃金長時間労働もこの比率を下げる
�Γ烹藤辰鮃佑┐�
�Д轡淵検叱�果を考えよ
�┗薪昌餠發了蚕佇�法
��当社フオーマットで書き出そう
助成金の目的性は、建前が雇用の促進で、本音がハローワークのホルダーを減らすことです。
よって、通常では、雇われにくい人に付きます。
代表が特定困難者雇用開発助成金で、高年齢者(60歳以上)、母子家庭の母親、知的・身体障害者、重度障害者などになっています。
また、トライアル雇用奨励金にもこれが言え、どちらかというと若年層で就職に失敗した人が対象になっています。
また、以下のように限定性のある助成金もある。
地域限定になっている助成金
最低賃金をあげるための支援策(業務改善助成金)
これは、現状で地域別最低賃金が800円未満の地域です。
業種限定の助成金
職場意識改善助成金のうち所定時間短縮コース
これは、商業・映画・演劇業。保健衛生業・接客娯楽業等、現労働同基準法で1周44時間となっている業種に対して研修費、コンサル費、時短のための機器投資で支出されるものです。
この厚生労働省側の助成金に対する戦略の総合マニュアルも8月発行します。
簡易マニュアルは既に発行済みです。