サポイン補助金の申請が締め切られました。
当社アシストで1連携出しましたが今年は行けそうな気がします。
これにかかりっきりで余力なく、メール添削の宣伝は控えました。
研究者・開発者の方々とお会いし、勉強になりました。
その傾向として、採択結果に関して謙虚ということがあります。
今回、ものづくり補助金に関しては、全く同じ構成で書いたとしてもある会社は受かる、ある会社は不採択という結果もありえます。
そういう時、「なんでや!」と所管に駆け込む方が時々おられるのですが、申請書外の、決算力等が違うのです。それが実現可能性につながります。
サポイン事業、TPOが嵌れば実はものづくり補助金より理詰めでとれます。その理とはテーマです。
しかし、はまり方に難しさがあります。
・大学に研究して貰うことが実は発生しにくい
いわゆる堅ものの製造業の強度、精度などは現在は設備を入れれば一発で出ます。
大学はそこをレポート化、論文化しにくいものがあります。
要するに化けが絡まないといけないようです。
・連携テーマをがんばり過ぎると他省庁のテーマになってしまう。
このサポートインダストリーは経済産業省の管轄なのですが、冷静に大学の学部を分析すると、ど本命は経済学部だけで、今は嗜好の多様性もあって、求めるものが散らばっています。
ありがちなのは、厚生労働省、国土交通省、文化庁、科学技術庁マター
になってしまうことです。
純粋な研究は科学技術庁、経済の営利性がないといけませんが、営利性があり過ぎるとその企業の利益のための補助金と見なされ出ません。
その中間の微妙なストライクゾーンを狙うコントロールが必要です。
連携・地域という思想が入ると補助金額が跳ね上がります。
その辺りを補助金獲得の新理論 改訂版では解説しています。
問い合わせは ここ
7〜8月は集中的に情報発信します。
当社は経済産業省所管の補助金中心と言う事で避けてきた経緯があります。
しかし、既存の情報を見ると、いかに戦略的に取り組めばよいかを解説したネット上の掲示板がなく、今回踏み切りました。
(これこれこのような助成金がありますと言うのを伝えているだけのサイトはありますが、それでは、厚生労働省のサイトを見れば済むことです。)
厚生労働省系の助成金の出る目的性は
時短
環境整備
キャリア開発などです。
厚生労働省の助成金は内容主義か、形式主義かという視点で見ると後者なのですが、最近では業務改善補助金など戦略性が多少組み込まれつつあります。
これは大きな流れであり、多分、全省庁の補助金にこの流れが入ってきます。
これは、補助金は効果性が求められる時代になってきていることです。よってこのサイトでその戦略性を学んでおけば、他の省庁の補助金でも通用すると言う事もいえます。
動画組み合わせの楽しいテキストであり、当社理念の楽しく学ぶと言うノウハウが詰め込まれています。
今回取りおろしの動画も数多く掲載されています。
収録予定分で30時間は学べます。(中小企業の経営戦略策定講座は、3時間分)
まさに大学ですね!
日本電産の永守代表の言う通り、「中小企業が業績伸ばそうと思ったら経営者のHARD WOKKINGしかない!」です。
そして、それは肉体労働ではなく、頭のハードワークです!
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今まで製作した中小企業関連の1,000本の動画より厳選セレクトした200本の動画を完全リンク!
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中小企業施策活用大学の受講の権利
補助金申請時の辞典としても役立つこと請け負います!
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テキスト発送日 6月15日
予約可能!
限定:100人
受講料 1,000円
200動画を配備
テキスト 50ページ
レポート提出制度あり(任意)
動画リストの一部です。
カリキュラムです。
第1章 中小企業施策の基礎理論
1−中小企業支援施策の体系
2−公平性の原則
3−内容主義
第2章 ものづくり概論
1−「もの」づくりへの志向
2−せばめる
3−スマイルカーブと戦略の潮流
第3章 経営革新概論
1ー経営革新法申請
2−プランを作る時の考え方
第4章 再生支援論
A.現状の再生支援の問題点
1−スキームの問題
2−内容の問題
B.実際に効果のある生き残り策
第5章 中小企業施策のバリエーション
1−特定ものづくり法認定
2−サポイン補助金
3−新連携
4−資本制ローン
5−SBIR制度
第6章 戦略構築の潮流論
1―IoT(Internet of Things)
2―海外マーケットの取り入れ
3―知財戦略
第7章 創業・ベンチャー論
1−創業の各段階で求められる能力
2−調達スキームをどう組むか
内容は全て経営に役立つ実学です。