ポイント1 特定ものづくり技術の高度化方針を理解してから書き出すこと
この補助金は政府のしなくてはならないことを民間に委託する。だから補助金を支給するという背景がありますので、開発するテーマがその技術の高度化方針とより密接にリンクしていることが不可欠の条件です。
ポイント2 事務局体制=幹事会社をしっかりしてから臨むこと!
まず、申請書を書きだす前に、参画会社の役割分担を明確にしましょう。
その上で、しっかりとした事務処理体制が組める会社が幹事会社となるべきであり、このスキームがかなりのウエイトで審査されます。
ポイント3 整合性のチェックを忘れずに!
提出書類が多いので細部にわたり整合性があることが必要です。また、提出書類、電子媒体など、かなり煩雑ゆえ複数人で余裕をもって準備すべきです。 申請書をまたがる数字の整合性のところも参考にしてください。
ポイント4 過去の採択テーマを分析すること
まず、最も注意は、テーマ性が大きくなるがゆえに経済産業省の枠外にまで及んでしまうことです。
この補助金は最大枠と言っても経済産業省の枠内でないといけません。
いや、そういう風に見せないといけないということです。
実際にはこのはみ出しによる不採択は多いと思います。
***当社関連サービス***
本補助金はメールでの申請書ブラッシュアップは、取り扱っておりません。
通常のコンサルテイングで対応したします。(ミラサポ活用は可能です)
(正式名称 戦略的基盤技術高度化事業)
はじめに
本補助金は、初年度4,500万円、2年目3,000万円、3年目、2,250万円が確定するもので、経済産業省系でメジャーな補助金の中では
最も額の大きな補助金です。これが、補助金部分ですので総事業費は3年で1億円近くになります。
当社では、本年度より、この補助金のマニュアルにも取り組むことといたしました。
採択率は昨年で44件/103件ですが、ものづくり補助金が最大のボリュームゾーンと考えると、しっかりした準備(後掲)さえできれば、
ものづくり補助金より確度は高いのではないかと思われます。
当社ノウハウの集大成で実際に採択を受けているところを取材いたしました。
定価 7,500円
内容 PDFフアイル 12P
問い合わせは ここ
・戦略の立て方
・特定開発等研究開発認定申請書の書き方のポイント
・戦略基盤技術高度化支援事業(サポイン補助金)申請書の書き方のポイント
・補助金申請での公式
・商品イメージ(全体のどの部分の解説か分かるようにビジュアルを工夫しました。)