採択のポイント
主な審査点は、以下のとおりです。
�顱忙�業の独創性
�髻忙�業の実現可能性
�鵝忙�業の収益性
�堯忙�業の継続性
��)資金調達の見込み
創業補助金においては、この審査要綱を多少頭の中で修正すべきです。
例えば、インターネットビジネスで真に独創性のあるプランを思いついたとしてもそれが必ずしも採択されるわけではありません。
�顱砲了�業の独創性の中に社会性(公共性とまでは言わない)の要素が入っていないと採択されにくくなります。
�鵝砲了�業の収益性の評価もあまりにも採算性にこだわったプランの場合は採択されにくくなるという矛盾した状況があります。
これは国が出す補助金の性格上やむをえない面もあります。
当社では、収益性に重点が置かれ、かつその実現性が高い場合は、創業者借入の方をアドバイスしています。
次に�髻忙�業の実現可能性と�堯忙�業の継続性では、いかに詳細にプランが詰められているかがポイントとなります。
・行動計画のブレイクダウン
・しっかりとしたマーケテイングリサーチ
・許認可などの法的事項クリアー
などが視点となります。
��)の資金調達の見込みについては創業者の場合、既存の決算書がないので、自己資金の保有高などでしか審査出来ません。
それ以前に金融機関の確認が申請の条件になっているので申請までにチェックはある程度は掛かっていると審査員は見ていると思います。
***「H28年対応 創業補助金 申請書書き方マニュアル」の発売ついて***
以下の文章は長いので真に申請したい人だけ読み進めてください。
まず、創業補助金の定義を申し上げます。
それは自分のプランをプレゼンです。
これ以上でも、これ以下でもありません。
しかし、なかなか書き出せない創業志望者が多くいます。
また、採択を受けるには欠けているところが多いというケースも多くあります。
後者の方はやむをえないところもあります。
創業のビジネスプランには踏むべき形式が数々あります。
一事例として必ず「このビジネスは法的事項を抑えています」と法律に関係なさそうなビジネスでも明記します。
そうやって、審査員の不安をひとつひとつ消していくのです。
残るは、申請書を前にして何から書き出していいのか分からないというパターンではないでしょうか?
もし、机にそのような申請書に書くべきことのSTORYの骨組みが横にあればどうでしょうか?
その事例で示すパターンには先ほど説明したような、審査ポイントを全て抑えています。
それが、当社の「創業補助金の申請マニュアル」です。
「H28年対応 創業補助金 申請書書き方マニュアル」
規格 15P PDFフアイル +エクセル補助シート付き
発売日 11月9日(月)
定価:5,000円
問い合わせは ここ
限定 100部
内容
採択事例より計画名(キャッチコピー)の分析
創業補助金申請書の書き方
資金運用表の作り方
売り上げ利益計画表の作り方(EXCEL付き)
その他
金融機関借り入れ(特に面接対応)
雇用の仕方(ハローワーク対応)
資金繰りのテクニック
特別解説
なぜ、創業補助金採択者の多くは破たんするのか?
全編改訂 です。
3つ商材メリット
・どこが採択の分かれ道かのポイント明示(まず、これを理解)
・不採択になってしまう書き方の3類型(次にこれを避ける)
・評価されるところを漏れなく織り込んだ記入事例(そして書き出す)
これでも不安な方のためにメール添削のサービスを準備しています。
今年もメールで申請書を送っていただきブラッシュアップするサービスを行います。
以下のような実績で実証されています。